Archive | February 2, 2011

Editorial Note in January

1月に行われた、スーパーシリーズ(SS)ファイナル台北、マレーシアオープンSS、韓国オープンSSプレミア。これら3つ大会の取材中に見つけた幾つかの出来事について紹介する 【1】ファンサービス : SSファイナルという大きな大会を今回初めて招致した台湾。関係者が昨年、日本を訪れジャパンオープンの運営方法を視察するなど事前の準備を進めた結果、 大会運営を支障なくこなした。また、これまではほぼ地元台湾選手限定だった試合後の記者会見も、通訳を立てて外国選手にも対応し、海外メディアの評判も上々。さらに、大会スポンサーのビクター以外のブランドを使用していても、上位に進出した選手にはサイン会に出てもらい、地元ファンとの交流の機会を設けていたのは、ある意味、新鮮だった 【2】コーチ : マレーシアオープンSSでは、世界ランク1位、地元の英雄リー・チョンウェイ選手の師であるナショナルコーチ、ミスブン・シデク氏 に注目が集まった。

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