ChongWei has come to Indonesia

ChongWei plays for Taufic (photo provided by DJARUM to BadPaL)

スーパーリーガ・バドミントン・インドネシア4日目、友人であるタウフィック・ヒダヤット選手が自ら口説き落として参戦が決まったとされる、男子シングルス世界ランク1位のリー・チョンウェイ選手(マレーシア)が初めて登場した

ヒダヤット選手と同じSGSの第1シングルスに入ったリー選手は、ジャヤラヤ・ジャカルタアディ・プラタマ選手(世界250位)にストレート(21-14,21-13)勝ち。チームはこの勢いに乗り、第2シングルスに下がったヒダヤット選手を含むすべての選手が勝利。通算成績を4戦全勝として、リーグ終盤を7チーム中トップで迎えることになった

一方、グエン・ティエンミン選手(ベトナム)の活躍などで、これまで1敗でSGSを追いかけていたタンカスは、クラブの方針としてあえて国内選手のみでリーグに臨んでいるジャルムと対戦した。第1シングルスのグエン選手はストレート勝ちしたものの、第2シングルスのシモン・サントソ選手(世界13位)、混合ダブルス元世界1位のベテラン、ノバ・ウィディアント選手がペアを組むダブルスなどが相次いでフルゲームの末に敗れる波乱。第3シングルスのカシャップ・パルパリ選手(インド、世界20位)が一矢を報いたが、チームは2対3で敗れ痛い黒星がついてしまった

女子では、ディフェンディングチャンピオンながらこれまで勝ち星のないタンカスが、第1シングルスを開幕3連敗のイップ・プイイン選手(香港、世界9位)からチェン・シャオフアン選手(台湾、世界62位)に変更。第1ダブルスをチェン・ウェンシン選手(台湾、世界1位)と地元のリリアナ・ナッチル選手(混合ダブルス元世界1位)のペアにするなどオーダーを組み換え、同じく3戦全敗のSGSとの試合に臨み、3対2で辛勝した

4日目(23日)終了時点の男女それぞれの暫定順位は以下の通り

【男子】 SGS(4勝)、ジャヤラヤ・スルヤナガ(3勝1敗)、ムシカ(3勝1敗)、ジャルム(3勝2敗)、タンカス(2勝2敗)、ムティアラ(4敗)、ジャヤラヤ・ジャカルタ(5敗)

【女子】 ジャヤラヤ・スルヤナガ(4勝)、ジャヤラヤ・ジャカルタ(4勝)、ムティアラ(2勝2敗)、ジャルム(1勝3敗)、タンカス(1勝3敗)、SGS(4敗)

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