Foreign Players held Key to Victory

インドネシアのクラブ対抗リーグ「スーパーリーガ・バドミントン・インドネシア」3日目、外国人助っ人の出来不出来が各チームの勝敗を左右した

男子では、ムシカ・チャンピオンの第1シングルスを任されたムハンマド・ハフィズ・ハシム選手(マレーシア、世界24位)が、苦しみながらもフルゲーム(24-26,21-17,21-16)の末にジャヤラヤ・ジャカルタアディ・プラタマ選手(世界250位)を退けると、チームも3対2で競り勝ち、通算3勝目を挙げた

女子では、前回2007年にタンカス・アルファマートの優勝をけん引したイップ・プイイン選手(香港、世界9位)がいまだ勝ちに恵まれず、ムティアラとの第3戦でも、世界ランクでは格下のチェン・シャオチエ選手(台湾、世界15位)にストレート負け。チームも2対3で敗れた。ディフェンディングチャンピオンとして優勝候補に上がっていたタンカスだが、イップ選手の開幕3連敗が影響し、3日目まで1勝もできていない

一方、ジャヤラヤ・スルヤナガは、第1シングルスのヤオ・ジエ選手(オランダ、世界14位)、第1ダブルスのヤオ・レイ/シンタ・ムリアサリ組(シンガポール、世界10位)の活躍により、これまで負けなしの3連勝で、ジャヤラヤ・ジャカルタと首位争いを演じている

3日目(22日)終了時点の男女それぞれの暫定順位は以下の通り

【男子】 SGS(3勝)、ムシカ(3勝1敗)、タンカス(2勝1敗)、ジャヤラヤ・スルヤナガ(2勝1敗)、ジャルム(2勝2敗)、ムティアラ(3敗)、ジャヤラヤ・ジャカルタ(4敗)

【女子】 ジャヤラヤ・スルヤナガ(3勝)、ジャヤラヤ・ジャカルタ(3勝)、ムティアラ(2勝1敗)、ジャルム(1勝2敗)、タンカス(3敗)、SGS(3敗)

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