世界選手権3日目、2回戦の残り試合が行われ、各種目のベスト16が出そろった。日本の女子は全員シードのため、2回戦が初戦だったが、佐藤冴香選手以外は順当に3回戦へ進んだ。一方、男子シングルスでは、1回戦を唯一突破した常山幹太選手がマッチポイントを握りながら勝てず、悔しい敗戦。前回、桃田賢斗選手が日本人初のメダルを獲得したこの種目、今回は誰もベスト16に届かなかった
Tag: Misaki MATSUTOMO
Ayaka/Misaki and Akane on high ground to end 40-year world title drought for Japan
水泳(7月23~30日)、陸上(8月4~13日)に続いて、バドミントンの世界選手権が21~27日、スコットランド・グラスゴーで開催される。日本からシングルス6人、ダブルス10ペアが出場するが、このうち、初出場の山口茜選手は高橋礼華・松友美佐紀組とともに第1シードになり、40年ぶりの日本勢金メダル獲得も視野に入る好位置につけた
Japanese shuttlers bag three titles at one SS event for first time ever
オーストラリアンオープンSS決勝、日本勢が最終日まで残った3種目すべてで優勝するという、過去に例のない快挙を成し遂げた。今シーズン最大の大会、世界選手権を前に、奥原希望選手はSS通算4勝目、園田啓悟・嘉村健士組が同2勝目、そして日本で最多優勝回数を誇る高橋礼華・松友美佐紀組は8勝目を挙げた
Champions fall in first round struggling at unfamiliar venue in Jakarta
インドネシアオープンスーパーシリーズ(SS)プレミアは12日に開幕。14日までに各種目の1回戦を終えたが、ディフェンディングチャンピオンの高橋礼華・松友美佐紀組を含む複数の五輪メダリストが早々に敗退した。皆が同じ条件のため誰も言い訳にしていないが、試合会場の変更が影響しているのは否定できない
Japan to face tough fight against Malaysia in group stage of Sudirman
アジア、ヨーロッパ以外で初めて開催される、男女混合国・地域別対抗戦スディルマン杯ゴールドコースト大会の開幕が21日に迫った。各国・地域の出場選手リストも出揃い、7連覇のかかる中国をはじめ、多くのチームは現在、最終のトレーニングを行っている。第1~4シードのチームの登録選手をすべて紹介するとともに、日本の一次リーグを展望する