「SUPER500」2戦目、インドネシアマスターズが23日にジャカルタで開幕。24日までに各種目1回戦を終え、日本勢は、坂井一将選手、奥原希望選手、高橋礼華・松友美佐紀組が初戦を突破した。このうち、昨年9月ジャパンオープン準決勝で棄権して以来となる国際大会復帰を果たした奥原選手は、ここから先、自分に無理をせず自然体で戦っていくと語った
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Ayaka/Misaki misses Finals after losing 1st round at Hong Kong SS
スーパーシリーズ(SS)最終戦、香港オープンは22日までに各種目の1回戦を終えた。年間チャンピオンを決める来月のSSファイナルの出場権を争っている日本女子ダブルス3ペアのうち、SSファイナル・ドバイ大会がスタートした2014年から3年連続出場を果たし、最初の年にいきなり日本勢初優勝を遂げた高橋礼華・松友美佐紀組が敗れ、ドバイ最後の年、出場権を逃した
Ayaka/Misaki remains on top, Viktor and ‘Minions’ to reach no.1
ジャパンオープンSS決勝、日本勢がダブルス3種目で最終日のコートに立ったが、勝ったのは高橋礼華・松友美佐紀組。この大会の優勝は、3年ぶり2回目。一方、シングルス2種目は、世界チャンピオンのビクター・アクセルセン、五輪チャンピオンのカロリナ・マリンの欧州2選手が、それぞれディフェンディングチャンピオンを破って、初優勝を遂げた
Three pairs of Japan into finals while Nozomi decides not to play
ジャパンオープンSS準決勝、2年連続となる高橋礼華・松友美佐紀組のほか、金子祐樹・井上拓斗組と保木卓朗・廣田彩花組が決勝に進んだ。自国開催のSSで日本が3種目同時にファイナリストを輩出するのは、今回が初めて
Day 5 in Glasgow : Name of Ayaka/Misaki finally added to list of World’s medalists
世界選手権5日目、各種目の準々決勝が行われ、奥原希望選手、園田啓悟・嘉村健士組、高橋礼華・松友美佐紀組、福島由紀・廣田彩花組が勝ち、この時点で日本勢は前回大会の3つを上回る4つのメダルを確保した。とりわけ女子ダブルスの歴代五輪金メダリストの中で唯一、世界戦のメダルのなかった高橋・松友組は、5度目の挑戦でようやく手が届いた