4 singles and 4 doubles of Japan reach last 8s

マレーシアオープンSS2回戦、日本選手は、予選から勝ち上がった混合ダブルスの橋本博且・前田美順組がポーランドのロンドン五輪代表ペアに敗れたが、それ以外は勝ち、そろってベスト8入りした

Japanese semifinalists beaten by the world best in Hong Kong

香港オープンSS準決勝、決勝進出を狙った男子シングルスの田児賢一選手と女子ダブルスの松尾静香・内藤真美組だったが、過去の対戦で一度も勝ったことのない世界のトップに跳ね返され、ベスト4で今年最後のSSを終えた。世界バドミントン連盟(BWF)のデータベースにこの日の試合結果を加えると、田児選手はマレーシアのリー・チョンウェイ選手に12連敗、松尾・内藤組は中国のユー・ヤン/ワン・シャオリ組に6連敗となった 田児選手は前日、準々決勝に勝利した後、「1ゲーム勝負だと思って最初からギアを上げていきたい」と語っていた通り

Each one of Japanese top players faces own challenge

デンマークオープンSSプレミア2日目、各種目の1回戦が行われ、日本選手は、男子シングルスの佐々木翔選手と田児賢一選手、女子シングルスの三谷美菜津選手、男子ダブルスの早川賢一・遠藤大由組と平田典靖・橋本博且組、女子ダブルスの松尾静香・内藤真実組と高橋礼華・松友美佐紀組が2回戦に勝ち上がった このうち三谷選手は、第1ゲームをリズムよく取り、良い流れのまま第2ゲームも優位に試合を進めるが、中盤に逆転を許すと13-17とリードを広げられる。しかしここから一気に逆転し、20-18とマッチポイントを握る。いったん追いつかれるが、最後は22-20で振り切った 三谷選手は試合後、BadPaL の取材に応じ、