【リオ五輪展望4】 今回、金メダルの行方を予想するのが最も難しいのが女子シングルス。前回までの中国優勢から一転、少なくとも6つの国・地域のエースに勝機はある。
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China bags 5-gold again while Japan defends 1-bronze only
アジアジュニア選手権個人戦決勝、中国が昨年に続いて5種目完全制覇を決め、今年の大会を締めくくった。一方、日本は女子ダブルスの川島美南・上杉夏美組がベスト4に入り、6年連続でメダルは確保した。ただ、2012年の桃田賢斗から大堀彩、山口茜と3年続いた金メダルへの距離は、徐々に広かりつつある
Day 6 of TUC : Japan misses Uber final with no.1 pair’s first loss in team events
トマス・ユーバー杯準決勝、日本女子は韓国に敗れ、2大会連続の決勝進出を逃した。ユーバー杯(アジア予選含む)、スディルマン杯、アジア大会と、ここまで出場した代表団体戦で負けなしだった高橋礼華・松友美佐紀組が初めて星を落としたのが響き、日本は山口茜選手の1勝のみ。中国に匹敵するメンバーを揃え、35年ぶりの金メダルも期待された今大会だったが、結果は銅メダルに終わった
Day 5 of TUC : Japanese Women into Semis, Men not
トマス・ユーバー杯準々決勝、日本は男女ともデンマークと対戦し、女子は3対0で勝ち準決勝に進んだが、男子は2対3で敗れ、2010年銅、12年銅、14年金と3大会続いた表彰台を逃した。またトマス杯では、チームランク1位の中国が韓国に敗れる波乱。1982年以来、17大会連続(金9、銀2、銅6)で手にしてきたメダルを逸する歴史的敗北を、自国で喫した
Akane regains smile and confidence after beating World champ in QF
シンガポールオープンSS準々決勝、女子シングルスの山口茜選手が世界ランク1位、世界選手権2連覇のスペイン、カロリナ・マリン選手を打ち破って、準決勝に進んだ。山口選手は BadPaL に対し、「久しぶりに楽しめた」と語り、足を故障する前に見せていた笑顔を取り戻した