Disappointing result but satisfying process for Runner-up Japanese

シンガポールオープンSS決勝、高橋礼華・松友美佐紀組は、デンマークオープンSSプレミア(昨年10月)、マレーシアオープンSS(1月)に続き、3たび中国相手に初のSSタイトル獲得に挑んだが、敗れ、準優勝に終わった。ただ試合内容は過去2度の決勝とは異なり、攻守両面で日本ペアの成長がみられた 今回決勝で対戦した中国ペアは、ロンドン五輪金メダルのツァオ・ユンレイ/ティエン・チン組。高橋・松友組は、前週のインドネシアオープンSSプレミア準々決勝でファイナルゲーム18-13と追い詰めながら逆転負けを喫していたため、リベンジを狙っていた

Ayaka/Misaki to face Olympic Gold medalist again in the final

シンガポールオープンSS準決勝、ここまで進んできた上田拓馬選手と高橋礼華・松友美佐紀組のうち、高橋・松友組が、昨年の池田信太郎・潮田玲子組に続き、日本勢として2年連続となる決勝の舞台に立つ 高橋・松友組の対戦相手は、3連敗中の中国ペアをファイナルゲームで破ったインドネシアのピア・ゼバディア・ベルナデス/リズキ・アメリア・プラディプタ組。高橋選手は、「勝てるチャンスがより大きくなると思った。しかしビデオを見てみると、勢いがあると感じ、警戒して臨んだ」と話した。対戦成績は、2月に所属チームで参戦したクラブ対抗戦インドネシアスーパーリーガを含め、過去4戦4勝。ただそのうち3戦がファイナルゲームまでもつれる試合で、余裕があったわけではないという

MOMOTA defeats rival from junior days as champion

シンガポールオープンSS2回戦、日本の男子シングルス2人、男子ダブルス3組、女子ダブルス2組が勝ち、準々決勝に進んだ。先陣を切って登場した男子シングルスの桃田賢斗選手は、予選勝ち上がりながら前日の1回戦で佐々木翔選手を破ったマレーシアのグ・カンロン選手を寄せ付けず、日本選手の中でベスト8一番乗りを果たした

Japanese defeated by Olympic champ and World No.1

インドネシアオープンSSプレミア準々決勝、女子ダブルスの高橋礼華・松友美佐紀組と男子ダブルスの園田啓悟・嘉村健士組がそれぞれ、ロンドン五輪金メダルの中国ツァオ・ユンレイ/ティエン・チン組、世界ランク1位の韓国イ・ヨンデ/コ・ソヒョン組に挑んだが、ともに敗れ、ベスト4入りは果たせなかった 高橋・松友組は、昨年10月のデンマークオープンSSプレミアの準決勝でこのペアから初白星をあげ、初めて5大大会で準優勝した。同じ5大大会の1つであるインドネシアオープンの準々決勝では、第1ゲームを先取されるも、第2ゲームを取り返して突入したファイナルゲーム、主導権を握って試合を優位に進め18-13とリード、勝利まであと3点に迫る。