シンガポールオープンSS2回戦、日本の男子シングルス2人、男子ダブルス3組、女子ダブルス2組が勝ち、準々決勝に進んだ。先陣を切って登場した男子シングルスの桃田賢斗選手は、予選勝ち上がりながら前日の1回戦で佐々木翔選手を破ったマレーシアのグ・カンロン選手を寄せ付けず、日本選手の中でベスト8一番乗りを果たした
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Japan misses another opportunity to bring home Sudirman medal
スディルマン杯準々決勝、日本は前回2011年の中国・青島大会に続いて、初のメダル獲得に挑む機会を得たが、若手の成長により一躍、東南アジアの強国に成長したタイに阻まれ、今回もあと一歩届かず、涙を飲んだ この試合、日本にとって19点が鬼門となってしまった
Day 3 of Sudirman : Japan to face Thailand after overcoming Denmark
スディルマン杯3日目、日本が強豪デンマークとのギリギリの接戦を制して、一次リーグのグループ1【D組】1位通過を果たし、悲願のメダル獲得に一歩近づいた。この日、全日程が終了した午後11時近く、各チームの関係者とメディアを集めて組み合わせ抽選会が行われ、日本は23日の準々決勝で、タイとメダルをかけて対戦することが決まった 日本対デンマークの試合は、結果だけを見ると日本チームが戦前に描いていた青写真通りとなったが、内容は予想を上回った。ダブルスに強みを持つデンマークを日本が倒すには、男子シングルスと女子シングルスで確実に勝って、ダブルス3種目の中でもっとも実力の拮抗している女子ダブルスを取ること、が想定されていた
Day 2 of Sudirman : Japan and 6 nations secure QF slots
スディルマン杯2日目、初戦に臨んだ日本は、シンガポールを相手に5対0と完勝した。5種目の中で唯一、シンガポール選手を世界ランクで下回った日本のアキレス腱とも言える混合ダブルスに起用された橋本博且・前田美順組は、世界14位のシンガポールペアに第1ゲームを先取されるも、今年に入り韓国オープンSSプレミア、マレーシアオープンSS、アジア選手権、インドオープンSSと、実戦経験を積み重ねてきた成果が出て、逆転勝ちでチームに最後の1勝をもたらした この日の試合結果を受け、チームランク上位12チームから成るグループ1では、決勝トーナメント(準々決勝)に進出する8チームのうち、【A組】中国、インドネシア【B組】韓国、タイ【C組】台湾【D組】デンマーク、日本――の計7チームが既に確定した。残り1チームは、あすの【C組】ドイツ対マレーシアの勝者となる
SUETSUNA/MAEDA shines again,TAGO denied to win SS title
インドオープンSS決勝、女子ダブルスの末綱聡子・前田美順組が第2シードのクリスティナ・ペダーセン/カミラ・リタ・ユール組(デンマーク)に第1ゲームを先取されながら、第2、第3ゲームを奪い返し、2011年に続いてこの大会2度目の栄冠を手にした。末綱・前田組にとって上位大会SSでの優勝は、2010年デンマークオープンSS(当時)、2011年インドオープンSSに続いて3度目となる ロンドン五輪でも対戦し勝利した世界ランク上位のデンマークペアに対し、第1ゲームは前半を11-9とリードして折り返す。しかし後半に入ると、相手のプレッシャーに気圧されたか、レシーブをアウトにしてしまうミスを連発。12-9からよもやの12連続失点でこのゲームを落としてしまう。