カナダオープングランプリ(GP)が11日、アルバータ州カルガリーで開幕し、B代表と自費参加の選手からなる日本勢は12日までにすべて初戦を終えた。桃田賢斗選手の国際大会復帰戦として注目を集めているが、ここまででは、渡邉航貴選手と橋本由衣選手がそれぞれ、4年に1度開催の英連邦競技大会「コモンウェルスゲームズ」の現男女シングルスチャンピオンを破る活躍を見せている
Saena to aim higher after winning her second GP Gold title
台湾オープンGPゴールド決勝、B代表の川上紗恵奈選手が今大会5試合すべてストレート勝ちで、約2年ぶり2度目のGPゴールド優勝を飾った。試合後には BadPaL に対し、東京五輪を目指し、上位大会スーパーシリーズ(SS)の優勝にからむ活躍を見せるA代表との厳しい戦いに挑んでいく覚悟を、あらためて示した
Only Saena reaches final in Taipei from Japan
台湾オープンGPゴールド準決勝、日本勢で勝って最終日に残ったのは同国対決を制した川上紗恵奈選手ただひとり。通算4度目のGPゴールド決勝進出で、17歳の時以来遠ざかっている頂点を目指し、マレーシアの17歳ゴー・ジンウェイ選手と対戦する
Five Japanese women into semifinals at Taiwan GP Gold
台湾オープングランプリ(GP)ゴールドは30日、各種目の準々決勝が行われ、ベスト4に入った日本勢は、川上紗恵奈、鈴木温子、下田菜都美のシングルス3選手と永原和可那・松本麻佑組。その言葉からは、上位大会スーパーシリーズ(SS)で活躍するA代表の背中を入り混じった感情で見ながら、自らのステージで懸命に闘っている姿が浮かび上がる
Japanese shuttlers bag three titles at one SS event for first time ever
オーストラリアンオープンSS決勝、日本勢が最終日まで残った3種目すべてで優勝するという、過去に例のない快挙を成し遂げた。今シーズン最大の大会、世界選手権を前に、奥原希望選手はSS通算4勝目、園田啓悟・嘉村健士組が同2勝目、そして日本で最多優勝回数を誇る高橋礼華・松友美佐紀組は8勝目を挙げた