ドイツオープンGPゴールド準々決勝、女子シングルスで日本の1番手と2番手、奥原希望選手と山口茜選手が勝ち、そろってベスト4に入った。準決勝では中国トップ2、リ・シュエリ、ワン・シーシャン両選手とそれぞれ対戦する。男女ダブルスのエース、早川賢一・遠藤大由組と高橋礼華・松友美佐紀組も順当に勝ち上がった
Chasing for the second best, Race to Rio continues
ドイツオープンGPゴールド3日目、各種目で日本の2番手争いを続ける山口茜選手、橋本由衣選手、松尾静香・内藤真実組が、同じく自国2番手としてリオデジャネイロ五輪出場をうかがう対戦相手に競り勝ち、五輪レースにしっかり踏みとどまった。また、男子シングルス2番手の佐々木翔選手は勝って、中国2番手ながらアテネ、北京、ロンドンに次ぐ4大会連続の五輪出場を確実にしている同世代のライバル、リン・ダン選手への挑戦権を得た
From Germany to China, 9 weeks to go for becoming Olympians
リオデジャネイロ五輪の出場権獲得を目指す戦いはあと9週間。1日に開幕したドイツオープングランプリ(GP)ゴールドを含め、五輪レースの対象となるGPゴールド以上の主要大会は残り9つとなった。男子シングルス日本勢トップで五輪出場が確実な桃田賢斗選手(世界ランク3位)は、◆全英オープンスーパーシリーズ(SS)プレミア◆インドオープンSS◆マレーシアオープンSSプレミア◆シンガポールオープンSS――の上位4大会に集中する
Last Day of Asia Team : Two Finals, No Gold
アジア団体選手権最終日、男女ともに決勝に進んだ日本だが、いずれも2対3で敗れ、タイトルを持ち帰ることはできなかった。直前に日本リーグの最終節があり、所属の異なる代表選手同士がモチベーションを高めあうのに十分な時間を共有できなかった。加えて、
Day 6 of Asia Team : Both Men and Women of Japan into finals
アジア団体選手権準決勝、日本男子がチームランク上位の韓国を撃破し、決勝に駒を進めた。女子もタイを3対0で下し、21日の決勝で男女そろってアジアチャンピオンのタイトル奪取に挑む