Ratchanok to be World no.1, Japan bags two silver in Singapore

シンガポールオープンSS決勝、女子シングルスでタイのラッチャノク・インタノン選手が優勝し、インド、マレーシア、シンガポールと続いたSSアジア3連戦を完全制覇。この結果、21日更新の世界ランキングでスペインのカロリナ・マリン選手を抜いて1位に立つ。一方、昨年に続いて決勝に進んだ日本勢は、園田啓悟・嘉村健士組、高橋礼華・松友美佐紀組ともに準優勝に終わった

Unstoppable Takeshi and Keigo reach their first ever SS final

シンガポールオープンSS準決勝、男子ダブルスで園田啓悟・嘉村健士組が初のSS決勝に進んだ。女子ダブルスの高橋礼華・松友美佐紀組もライバルに勝って2年連続の決勝進出。一方、女子シングルスの山口茜選手は、SS3週連続優勝を狙うタイのラッチャノク・インタノン選手に敗れた

3 men of Japan show fighting spirits in first round of Singapore Open

スーパーシリーズ(SS)アジア3連戦の最後、シンガポールオープンSSが12日に開幕。13日までに各種目1回戦を終え、日本勢はシングルス4人、ダブルス7組が2回戦に勝ち上がった。とりわけ、シード選手を破った男子シングルスの佐々木翔選手と男子ダブルスの園田啓悟・嘉村健士組の活躍が光った