6 singles and 7 doubles of Japan qualified for World C’ships in Copenhagen

WorldChampionships2014

From East(China) to West(Denmark) : World meet 2014 is in Copenhagen

世界バドミントン連盟(BWF)は25日、4月24日付世界ランキングを基に、8月にデンマーク・コペンハーゲンで開催される世界選手権の出場資格を得た選手の第1次リストを発表した

各国・地域に与えられる出場資格は種目ごとで最大4枠まで。複数枠獲得の条件は、◆世界ランク1~8位に4人または4組以上入れば4枠◆世界ランク24位までに3人または3組以上入れば3枠◆世界ランク150位までに2人または2組以上入れば2枠――。日本はこの時点において、男子シングルス、女子シングルス、男子ダブルスで3枠ずつ、女子ダブルスと混合ダブルスで2枠ずつ得ている

出場資格を得た日本選手は以下の通り

【男子シングルス】 田児賢一選手(世界4位)、桃田賢斗選手(同14位)、佐々木翔選手(23位)

【女子シングルス】 三谷美菜津選手(12位)、高橋沙也加選手(13位)、 廣瀬栄理子選手(16位)

【男子ダブルス】 早川賢一・遠藤大由組(3位)、園田啓悟・嘉村健士組(12位)、平田典靖・橋本博且組(15位)

【女子ダブルス】 高橋礼華・松友美佐紀組(4位)、前田美順・垣岩令佳組(5位)

【混合ダブルス】 早川賢一・松友美佐紀組(19位)、橋本博且・前田美順組(22位)

ただ、実際に出場する選手は必ずしもこのリスト通りではなく、ここから資格獲得選手の出場意思確認、各国・地域のバドミントン協会の承認などの選考過程に入る。また、既にペアを解消していたり、ケガなどによる辞退者が出た場合には、国・地域別出場枠の制限によりリザーブに回っている選手の中から繰り上げ出場もあり得る

BWFは上記過程を経て、辞退者が出た場合に新たに招へいする選手を加えた第2次リストを発表し、再度、各国・地域バドミントン協会への確認作業を行った上で、繰り上げ出場となるリザーブ選手も確定する

BWFはまた、ワイルドカード(特別出場枠)を行使する権利を有する。昨年は、ホスト国中国の意向もあり、金メダルを獲得したロンドン五輪の後、国際大会から離れたことで世界ランクを下げ出場資格を得られなかったリン・ダン選手にワイルドカードを与えた。同選手は勝ち進み、2011年(五輪年の12年は開催なし)に続いて決勝で世界ランク1位、マレーシアのリー・チョンウェイ選手を降して連覇を果たした〈https://badpal.net/2013/08/12/last-day-of-wc-usual-winner-with-unusual-ending-in-ms-final/〉

Advertisements

No comments yet... Be the first to leave a reply!

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out / Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out / Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out / Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out / Change )

Connecting to %s

%d bloggers like this: