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New names added to a list of World champions but no ChongWei

デンマーク・コペンハーゲンで開催された世界選手権は31日、決勝を行い、5種目中4種目で新たなチャンピオンが誕生した。今回初めて世界タイトルを手にしたのは、男子シングルスのチェン・ロン選手、女子シングルスのカロリナ・マリン選手、男子ダブルスのコ・ソンヒョン/シン・ベクチョル組、女子ダブルスのツァオ・ユンレイ/ティエン・チン組。その一方で、8度目の挑戦で初優勝が期待された男子シングルス世界ランク1位のリー・チョンウェイ選手は、決勝まで進みながら、またもタイトルに手が届かなかった 日本勢は女子が奮起。三谷美菜津選手と前田美順・垣岩令佳組が銅メダルを獲得した。日本選手が世界選手権で表彰台に上ったのは、前々回2011年英国・ウェンブレー大会で女子ダブルス3位になった末綱聡子・前田美順組以来

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New champions to be born at the world meet in Copenhagen

25日に開幕が迫った世界選手権コペンハーゲン大会の組み合わせ抽選会が11日、世界バドミントン連盟(BWF)が本部を置くマレーシア・クアラルンプールで行われた。繰り上げで資格を得た上田拓馬選手ら5人を含め日本から出場するのは、男子が優勝した5月のトマス杯と同じ10人、女子が準優勝だったユーバー杯のメンバーから山口茜選手と松尾静香・内藤真実組を除き、樽野恵・新玉美郷組と三木佑里子・米元小春組を加えた11人。田児賢一選手の棄権、高橋礼華・松友美佐紀組の初戦敗退があり、期待されながら、男子ダブルスと混合ダブルスのベスト8どまりだった昨年の結果〈https://badpal.net/2013/08/10/day-5-of-wc-so-close-but-not-close-enough-to-the-medal/〉を上回り、2011年女子ダブルス3位の末綱聡子・前田美順組に続く、メダル獲得なるかが注目される

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6 singles and 7 doubles of Japan qualified for World C’ships in Copenhagen

世界バドミントン連盟(BWF)は25日、4月24日付世界ランキングを基に、8月にデンマーク・コペンハーゲンで開催される世界選手権の出場資格を得た選手の第1次リストを発表した 各国・地域に与えられる出場資格は種目ごとで最大4枠まで。複数枠獲得の条件は、◆世界ランク1~8位に4人または4組以上入れば4枠◆世界ランク24位までに3人または3組以上入れば3枠◆世界ランク150位までに2人または2組以上入れば2枠――。日本はこの時点において、男子シングルス、女子シングルス、男子ダブルスで3枠ずつ、女子ダブルスと混合ダブルスで2枠ずつ得ている

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Final chapter of LIN Dan vs ChongWei wil be expected in Copenhagen

8月に開催される世界選手権のホストを務めるデンマークバドミントン協会(badmintondenmark.com)が、マレーシアオープンスーパーシリーズ(SS)プレミアの会場を訪れ、観客のほか、周辺国・地域から集まったアジアのメディアに向けてプロモーション活動を行った デンマーク・コペンハーゲンでの世界選手権は、1983、91、99年に続き4回目。ヨーロッパで開催されるのは2011年の英国・ロンドン以来となる。試合会場となるバレルプスーパーアリーナは室内自転車競技場として知られ、9,000人超の観客収容能力を持つ。デンマーク協会の関係者は BadPaL に対し、「照明技術を駆使した見たことのないような演出を見せる」と述べ、これまでの世界選手権を越えるスポーツイベントにすることをアピールした

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