Two Japanese pairs advance to QF in Thailand GP Gold

バンコクで開催中のタイオープングランプリ(GP)ゴールドは3日目を終え、ダブルス2種目で日本のペアが1組ずつ準々決勝に進んだ。混合ダブルスの嘉村健士・米元小春組は、今大会第1シードを破って勝ち上がってきた世界ランク上位のインドネシアペアとの2回戦、1ゲームずつ取り合い迎えたファイナルゲームで20-14とマッチポイントを握りながら20-19まで追い上げられる。しかし何とか振り切り、日本勢でベスト8一番乗りを決めた

女子ダブルスの三木佑里子・米元組はこの日、初戦で第2シード、世界9位のインドネシアペアに競り勝ち、続く2回戦ではシングルスから転向したフ・ミンティアン選手がスーパーシリーズ(SS)優勝の実績を持つヤオ・レイ選手と組んだシンガポールの新しいペアにストレート勝ち。米元選手は、混合ダブルスに続いて2種目でベスト8入りした

男子ダブルスの園田啓悟・嘉村組は、世界ランク上位の台湾ペアに勝利し進んだ2回戦で、先の男女混合国・地域別対抗戦スディルマン杯で初のメダル獲得という日本の悲願を打ち砕いたタイのペアと対戦。第1ゲームは主導権を握れず16-21と押し切られる。第2ゲームは出だしリードを奪うがすぐに追い抜かれると、逆転できぬまま19-20とマッチポイントを握られる。ここから粘りを見せ21-20と逆にゲームポイントを奪い返すが、最後は3連続失点で力尽きた

このほか、日本から参戦した男子シングルスの武下利一選手と女子ダブルスの福万尚子・與猶くるみ組は、初戦で姿を消した

日本選手1、2回戦の結果

〈1回戦〉

【男子シングルス】 スー・ジェンハオ(台湾、世界33位)〈21-9,21-9〉武下利一(世界62位)

【女子シングルス】 日本選手のエントリーなし

【男子ダブルス】 チェン・フンリン/ルー・チアピン(台湾、世界28位)〈21-23,18-21〉園田啓悟・嘉村健士(世界31位)

【女子ダブルス】 ピア・ゼバディア・ベルナデス/リズキ・アメリア・プラディプタ(インドネシア、世界9位)〈21-17,16-21,17-21〉三木佑里子・米元小春(世界47位)、福万尚子・與猶くるみ(世界61位)〈12-21,18-21〉グレイシア・ポリー/ニトヤ・クリシンダ・マヘスワリ(インドネシア、世界764位)

【混合ダブルス】 嘉村健士・米元小春(世界81位)〈21-11,21-19〉エオ・テリー・ツァオジアン/ヤオ・レイ(シンガポール)

〈2回戦〉

【男子ダブルス】 園田啓悟・嘉村健士(世界31位)〈16-21,21-23〉マニーポン・ジョンジット/ニピトポン・プアンプアペク(タイ、世界38位)

【女子ダブルス】 三木佑里子・米元小春(世界47位)〈21-13,22-20〉ヤオ・レイ/フ・ミンティアン(シンガポール)

【混合ダブルス】 イルファン・ファディラ/ウェニ・アングライニ(インドネシア、世界17位)〈18-21,21-16,19-21〉嘉村健士・米元小春(世界81位)

 

日本選手準々決勝の対戦カード

【女子ダブルス】 三木佑里子・米元小春(世界47位)対スシ・リズキー・アンディニ/ジェナ・ゴザリ(インドネシア)

【混合ダブルス】 タン・アイククアン/ライ・ペイジン(マレーシア、世界15位)対嘉村健士・米元小春(世界81位)

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