Archive | November, 2012

Strong Chinese denies Japanese to grab SS Premier title in China

チャイナオープンSSプレミア決勝、女子ダブルスの末綱聡子・前田美順組は、ロンドン五輪失格後、初の国際大会復帰となった中国ユー・ヤン/ワン・シャオリ組に敗れ、準優勝に終わった。試合は第1ゲーム、出だしからいきなり2-8と大差をつけられるも、5連続得点などで徐々に追い上げ8-11で前半を折り返す。14-14で追いつくと、その後は1点を取り合う接戦に持ち込んだがわずかに届かず、19-21で逃げ切られる。第2ゲームに入ると、地力に勝る中国ペアに引き離され、7-14とリードを広げられたところで末綱選手が体の不調を訴え棄権。日本選手のSSプレミア初優勝は、来年以降に持ち越しとなった Advertisements

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Satoko/Miyuki moves one step closer to the first SS Premier title

チャイナオープンSSプレミア準決勝、女子ダブルスの末綱聡子・前田美順組が日本勢で唯一、決勝に進んだ。2011年にスタートした年間5大会開催される賞金総額の大きいSSプレミアのファイナリストになるのは今回が初めて。SSで見ると、11年4月インドオープン(優勝)、10年10月デンマークオープン(優勝)、10年3月スイスオープン(当時、準優勝)、09年9月ジャパンオープン(準優勝)、08年6月インドネシアオープン(準優勝)と、過去5回決勝に進出し、2回優勝している

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Minatsu clinches semifinal spot in China Open SS Premier

チャイナオープンSSプレミア準々決勝、日本勢では女子シングルスの三谷美菜津選手、男子ダブルスの早川賢一・遠藤大由組、女子ダブルスの末綱聡子・前田美順組が勝ち、準決勝に進んだ。このうち三谷選手は、世界ランクは下位ながら、世界5位のワン・シーシャン選手を倒して勝ち上がってきた中国ドゥオン・シュエン選手を相手に、1ゲームずつ取り合い迎えたファイナルゲーム、17-20と3つのマッチポイントを握られ追い詰められた状態から逆転で勝利し、ベスト4入りを果たした

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Disqualified Olympians come back to Int’l tournament

チャイナオープンSSプレミア2回戦、ロンドン五輪で失格処分を受けた女子ダブルス4ペアのうち、中国のユー・ヤン/ワン・シャオリ組が、オリンピック後初めて国際大会のコートに立った。中国バドミントン協会(CBA)は、韓国、インドネシアと異なり、国内外の大会への出場を禁じる独自の処分を選手に科しておらず、いつでも復帰できる状態にあった。既に国内では中国バドミントンスーパーリーグ(CBSL)にそれぞれ所属するチームから出場しているが、国際大会への復帰は今回が最初となった

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World Junior Champs not good enough in Senior tournament yet

チャイナオープンスーパーシリーズ(SS)プレミア本戦1日目、17歳の新旧世界ジュニアチャンピオンが激突した1回戦注目のカード、女子シングルスのラッチャノク・インタノン選手(タイ)対奥原希望選手の試合は、ファイナルゲームにもつれ込む接戦となったが、同い年ながら、2009年に世界ジュニア、10年にグランプリ(GP)とGPゴールドを初制覇するなど、世界の舞台で先行するインタノン選手が勝ち、対戦成績を3勝0敗とした。奥原選手は今年7月にGP、11月に世界ジュニアを制したばかり

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