Round 1 : ChinaMasters SS

チャイナマスターズスーパーシリーズ(SS)、各種目1回戦が行われ、日本選手は、男子シングルス2人、女子シングルス3人、男子ダブルス2組、女子ダブルス3組、混合ダブルス1組が2回戦に進んだ 女子シングルスでは、廣瀬栄理子選手(世界ランク18位)が韓国のエース、べ・ヨンジュ選手(世界9位)と対戦。第1ゲーム、終盤逆転され19-21と僅差で落とすが、第2、第3ゲームを21-14,21-11と連取し、逆転で勝利した 佐藤冴香選手(世界17位)は格上のペトヤ・ネデルチェワ選手(ブルガリア、世界14位)を、終盤もたつくも、21-16,21-19のストレートで下し、廣瀬選手とともに2回戦に進んだ 廣瀬、佐藤両選手は次戦で、中国4強の一角であるワン・シン選手(世界3位)、ジアン・ヤンジャオ選手(世界4位)とそれぞれ対戦する。もう一人の勝ち残り、栗原文音選手は、世界ランク上位を独占する4人の中国選手の後に付けているインドのサイナ・ネワル選手(世界5位)が相手だ 男子シングルスは、佐々木翔選手(世界9位)と山田和司選手(世界28位)が世界ランク下位の選手に順当勝ち。2回戦は、両選手による日本人対決となる 一方、期待された男子シングルスの田児賢一選手、混合ダブルスの池田信太郎・潮田玲子組は、世界ランク上位の相手に敗れ、1回戦で姿を消した

‘PRAY n PLAY 4 JAPAN’ from Thailand

女子シングルス世界ランク13位、現在ロンドン五輪出場圏内でオリンピックレースを戦っているタイの若手有望株、インタノン・ラッチャノク選手が、BadPaL がアジアで3月以降実施している、東日本大震災の被災者支援活動「PRAY&PLAY for JAPAN」に協力してくれた

China Masters SS Kicks Off

中国・常州市で13日に開幕するチャイナマスターズスーパーシリーズ(SS)、本戦から登場する日本選手の1回戦の対戦相手は以下の通り。大会初日に予定されていた予選は男子シングルス1試合のみとなり、ほかの選手は予選免除で本戦に繰り上がった

Korean bags 4 out of 5 titles in Taipei

台北オープンGPゴールド決勝、韓国選手が勝ち上がった4種目すべてで勝利。4つのタイトルを独占した。一方、インドネシア選手は3種目で決勝に進んだが、得意とするダブルス2種目を落とし、男子シングルスのみの優勝にとどまった 韓国とインドネシアの直接対決となった女子ダブルスでは、初の国際タイトル獲得を狙うインドネシアのグレイシア・ポリー/メイ リアナ・ジャウハリ組(世界8位)が韓国のキム・ミンジュン/ハ・ジュンユン組(世界7位)から第1ゲームを奪い、好調な滑り出しを見せる。第2ゲームも先行する展開で17-15とリードするが、ここから韓国ペアが挽回し18-17と逆転に成功。いったんは18-18と追い付かれるも、最後は3連続得点で振り切った。ファイナルゲームは、韓国ペアが2-0とリードしたところでインドネシアペアが棄権し、あっけない幕切れとなった

Taipei’s last hope loses in Semi, again

台北オープンGPゴールド準決勝、女子ダブルスと男子シングルスの第1シードが敗れた。女子ダブルスには、台湾選手で唯一の勝ち残り、チェン・ウェンシン/チエン・ユーチン組(世界ランク5位)が登場。しかし、インドネシアのグレイシア・ポリー/メイ リアナ・ジャウハリ組(世界8位)にストレートで敗れ決勝には進めず、地元の期待に応えられなかった。チェン/チェン組は、好調だった昨年も準決勝で韓国ペアに敗れ、地元優勝を逃していた