Archive | September 22, 2011

One Man and Three pairs of Japan proceed to QTRs

ジャパンオープンSS2回戦、準々決勝に勝ち進んだのは男子シングルスの田児賢一選手、女子ダブルスの藤井瑞希・垣岩令佳組と松尾静香・内藤真実組、混合ダブルスの佐藤翔治・松尾静香組となった 日本選手の先陣を切って登場した田児選手は前日、世界ランク5位のタウフィック・ヒダヤット選手(インドネシア)を破って勝ち上がってきた台湾のチョウ・ティエンチェン選手にストレート勝ち。ベスト8入りを決めた。準々決勝では今大会第1シード、世界1位のリー・チョンウェイ選手(マレーシア)と対戦する。過去の対戦成績はリー選手の6戦全勝 女子ダブルスでは、藤井瑞希・垣岩令佳組(世界4位)が第1ゲームを奪われる苦しい立ち上がりとなったが、続く第2、第3ゲームを取り返し逆転勝ち。松尾静香・内藤真実組(世界7位)は堅実なプレーの韓国ペアを相手に、冷静な試合運びで順当に勝利した

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First Round : Disappointment and Hope for Team Japan

ジャパンオープンSS1回戦、期待された実績ある日本選手が次々と敗れる中、若手の活躍が目を引いた 女子シングルス勢ではまず20歳の佐藤冴香選手(世界17位)。世界選手権で準優勝した格上のチェン・シャオチエ選手(世界8位)に対し、第1ゲームを競り勝ち、第2ゲーム前半を11-4とリードしたところで、チェン選手が棄権。2回戦進出を決めた さらに同じ20歳の三谷美菜津選手(世界53位)が、若手ながら既にSS(インドオープン)優勝経験のあるタイのポーンティップ・ブラナプラサーツク選手(世界10位)にフルゲームの末、勝利 また16歳の高校生、奥原希望選手(世界90位)は、インドネシアの1番手、リンダウェニ・ファネトリ選手(世界32位)を相手にストレート勝ちを収めた

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