Round 1 : ChinaMasters SS

チャイナマスターズスーパーシリーズ(SS)、各種目1回戦が行われ、日本選手は、男子シングルス2人、女子シングルス3人、男子ダブルス2組、女子ダブルス3組、混合ダブルス1組が2回戦に進んだ

女子シングルスでは、廣瀬栄理子選手(世界ランク18位)が韓国のエース、べ・ヨンジュ選手(世界9位)と対戦。第1ゲーム、終盤逆転され19-21と僅差で落とすが、第2、第3ゲームを21-14,21-11と連取し、逆転で勝利した

佐藤冴香選手(世界17位)は格上のペトヤ・ネデルチェワ選手(ブルガリア、世界14位)を、終盤もたつくも、21-16,21-19のストレートで下し、廣瀬選手とともに2回戦に進んだ

廣瀬、佐藤両選手は次戦で、中国4強の一角であるワン・シン選手(世界3位)、ジアン・ヤンジャオ選手(世界4位)とそれぞれ対戦する。もう一人の勝ち残り、栗原文音選手は、世界ランク上位を独占する4人の中国選手の後に付けているインドのサイナ・ネワル選手(世界5位)が相手だ

男子シングルスは、佐々木翔選手(世界9位)と山田和司選手(世界28位)が世界ランク下位の選手に順当勝ち。2回戦は、両選手による日本人対決となる

一方、期待された男子シングルスの田児賢一選手、混合ダブルスの池田信太郎・潮田玲子組は、世界ランク上位の相手に敗れ、1回戦で姿を消した

1回戦で注目を集めた試合は、女子シングルスの中国ワン・シーシャン選手(世界2位)対台湾タイ・ツーイン選手(世界19位)。互いに1ゲームずつ取り合い迎えたファイナルゲーム、タイ選手が終盤抜け出し20-17とトリプルマッチポイントを握る。この窮地にワン選手は3連続得点で追い付くが、その後もタイ選手が先行しワン選手が追いかける展開が続く。ただ最後は、合わせて10度のマッチポイントをしのいだワン選手が30-29で17歳のタイ選手を振り切った

日本選手2回戦の対戦カード

【男子シングルス】 佐々木翔(世界9位)対山田和司(世界28位)

【女子シングルス】 ワン・シン(中国、世界3位)対廣瀬栄理子(世界18位)、ジアン・ヤンジャオ(中国、世界4位)対佐藤冴香(世界17位)、サイナ・ネワル(インド、世界5位)対栗原文音(世界26位)

【男子ダブルス】 平田典靖・橋本博且組(世界9位)対アンドリュー・エリス/クリス・アドコック組(英国、世界20位)、モハンマド・アーサン/ボナ・セプタノ組(インドネシア、世界6位)対早川賢一・遠藤大由組(世界14位)

【女子ダブルス】 末綱聡子・前田美順組(世界2位)対タン・ジンファ/シア・フアン組(中国、世界85位)、藤井瑞希・垣岩令佳組(世界3位)対ビタ・マリッサ/ナディヤ・メラティ組(インドネシア、世界12位)、松尾静香・内藤真実組(世界6位)対バオ・イーシン/ツォン・チエンシン組(中国)

【混合ダブルス】 シュー・チェン/マー・ジン組(中国、世界9位)対数野健太・高橋礼華組(世界73位)

Advertisements

No comments yet... Be the first to leave a reply!

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out / Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out / Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out / Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out / Change )

Connecting to %s

%d bloggers like this: