Top Chinese’s withdrawal gives chance to Japanese Women

30周年を迎えたジャパンオープンの本戦が、あす21日スタートする

World No.1 withdraws due to injury of Wang(right) @archives

自国での初優勝を狙う日本女子ダブルス陣にとって、最も高い壁として立ちふさがる今大会第1シード、ディフェンディングチャンピオンの中国ユー・ヤン/ワン・シャオリ組(世界ランク1位)が、本戦開始を前に棄権した。前週のチャイナマスターズSS決勝で負傷・棄権した同組のパワーヒッター、ワン選手が回復していないため

これにより、日本選手の勝利の可能性は間違いなく拡大した。ただ、ほかにも警戒すべき相手はいる。まず中国の2番手、ツァオ・ユンレイ/ティエン・チン組(世界4位)。世界選手権で銀メダルを獲得したトップペアの1つで、順当にいけば2回戦で日本の4番手、高橋礼華・松友美佐紀組(世界16位)とぶつかる

次が、韓国のキム・ミンジュン/ハ・ジュンユン組(世界6位)。中国トップペア程の破壊力はないものの、隙のない堅実なプレーで、これまで何度も日本ペアを下してきた。準々決勝で日本の2番手、藤井瑞希・垣岩令佳組の対戦相手となりそうだ

Can they make history in this week ?

一方、優勝候補でもある日本のトップペア、末綱聡子・前田美順組にとっては、初戦の中国バオ・イーシン/ツォン・チエンシン組をどう抑えられるかが、その後を占う試金石となる。この中国ペアは若手ながら、ツォン選手が2007年(女子ダブルス)、バオ選手が2010年(女子ダブルスと混合ダブルス)の世界ジュニア選手権をそれぞれ制した実力者で、前週のチャイナマスターズSSでも準決勝に進出するなど、油断できない相手だ

Takuma grabbed a ticket to main draw

今大会女子ダブルスの組み合わせでは、日本のトップ3ペア、末綱・前田組(世界2位)、藤井・垣岩組(世界3位)、松尾静香・内藤真実組(世界7位)がそろって下半分の山に入っており、順当にいけば、3回戦(準々決勝)で末綱・前田組対松尾・内藤組、4回戦(準決勝)でこの勝者と藤井・垣岩組が対戦することになる

なお、初日に行われた予選で日本選手は、

【男子シングルス】 上田拓馬、和田周

【女子シングルス】 三谷美菜津、奥原希望

【男子ダブルス】 佐伯祐行垰畑亮太組

【混合ダブルス】 平田典靖・前田美順組

が勝ち、本戦に進んだ。また女子ダブルスの福万尚子・與猶くるみ組、田村千秋・板垣有紀組は、予選の試合なく、あすの1回戦に臨む

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