Japanese young stars shine in Vienna

Okuhara(left) & Sekiya (photo by Thomas Herndlhofer)

音楽の都ウイーンで2月23~26日に開催されたオーストリア・インターナショナルチャレンジ(IC)で、若手中心の日本選手が活躍した

女子シングルスでは、予選から勝ち上がった高校1年生の奥原希望選手が、予選3試合、本戦5試合の計8試合すべてストレート勝ちの快進撃。決勝では、社会人の関谷真由選手を21-6,21-16と圧倒した

奥原選手は昨年、ラオスICで決勝に進んだが、タイのニチャオン・ジンダポル選手にストレートで敗れ、準優勝に終わっていた

奥原選手と同じく予選から参加の高校3年生、高橋沙也加選手も準決勝に進み、ベスト4を日本の3選手が占めた

Miki/Yonemoto (photo by Thomas Herndlhofer)

女子ダブルスでは、今大会第2シードの三木佑里子/米元小春組が順当に勝ち進んだ。決勝第1ゲームで第5シードのデンマークペアに26-24と粘られるも、終わってみれば、5試合で1ゲームも落とさない完璧な優勝だった

また決勝には進めなかったが、田中志穂/市丸美里の高校生ペアがベスト4に食い込んだ

Saeki/Taohata (photo by Thomas Herndlhofer)

一方、男子はダブルスで佐伯祐行/垰畑亮太組が決勝まで勝ち残った。ただ決勝は、男子ダブルスと混合ダブルスの世界トップ選手として実績のある英国のベテラン、アンソニー・クラーク選手が、クリス・ラングリッジ選手と組んだ新ペアに退けられ、タイトル獲得はならなかった

残り2種目は、男子シングルスで銭谷翔選手、混合ダブルスで星野翔平/田中志穂組と垰畑亮太/三木佑里子組のベスト8が最高だった

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