インドネシアオープン(SUPER1000)準々決勝、女子ダブルス準決勝4枠のうち3つを日本ペアが占め、決勝進出を確定させた。中でも福島由紀・廣田彩花組は、これまで一度も勝てなかったインドネシアペアを初めて攻略することに成功した
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Japan wins two doubles titles, misses singles one at MAS Open
マレーシアオープン(SUPER750)決勝、高橋礼華・松友美佐紀組が3度目の正直で、この大会初めて頂点に立った。園田啓悟・嘉村健士組はシングルス、ダブルスを通じて日本男子初のチャンピオンとなった
Day 6 in Bangkok : Kanta, the 4th man saves Japan in SF
男女別の国・地域別対抗戦トマス・ユーバー杯準決勝、日本男子は、ディフェンディングチャンピオンのデンマークと最終種目までもつれる熱戦を展開。最後は、今大会1試合毎に成長を遂げてきた「第4の男」、常山幹太がチームを決勝へ押し上げた
Kento, Keigo/Takeshi pull off big upsets before finals
アジア選手権準決勝、ベスト4に残った日本勢はそろって勝利。とりわけこの大会、優勝実績ゼロの男子が、過去一度も勝ったことのない強豪を倒して、2種目で決勝進出を果たす躍進を遂げた
Ayaka/Misaki to face challenge no pair ever accomplishes in Asia C’ships
中国・武漢で24~29日に開催されるアジア選手権の組み合わせが3日、決まった。混合ダブルス以外の4種目で国・地域ごとの最大出場枠4を得た日本勢、そのうち唯一この大会を制している高橋礼華・松友美佐紀組は、ダブルスでは過去に誰も成し遂げたことのない3連覇に挑む