【WC2018】Kanta strikes back in Nanjing

中国・南京で7月30日に開幕した世界選手権は、1日までに各種目2回戦を終え、ベスト16が出そろった。日本勢では、ノーシードの常山幹太が差を広げられていた同世代のライバルに勝ち、4年前の借りを返した

Kanta,Nozomi and Keigo/Takeshi boost self-confidence before World C’ships

タイオープン(SUPER500)決勝、月末に控える世界選手権をにらみ世界トップが出場を見合わせた好機を逃さず、しっかりタイトルをつかみとったのは、常山幹太、奥原希望、園田啓悟・嘉村健士。このうち常山は、上位大会では日本男子シングルス史上2人目のタイトルホルダーとなった