水泳(7月23~30日)、陸上(8月4~13日)に続いて、バドミントンの世界選手権が21~27日、スコットランド・グラスゴーで開催される。日本からシングルス6人、ダブルス10ペアが出場するが、このうち、初出場の山口茜選手は高橋礼華・松友美佐紀組とともに第1シードになり、40年ぶりの日本勢金メダル獲得も視野に入る好位置につけた
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First for Yuki/Takuto, third for Aya at Pre-World C’ships tournament
USオープンGPゴールド決勝、男子ダブルスの金子祐樹・井上拓斗組が、初めてGPゴールドのタイトルを手にした。また、女子シングルスの大堀彩選手は3度目のGPゴールド優勝で、来月、世界選手権初めて出場する3人が、本番前最後の国際大会を最高の形で締めくくった
Kanta regains 1st spot in Japan, Kento restarts at 282nd in the World
世界バドミントン連盟(BWF)が20日更新した男子シングルスの世界ランキングで、カナダオープングランプリ(GP)優勝の常山幹太選手が、坂井一将選手を抜いて、5週間ぶりに日本1番手に浮上した。また、準優勝の桃田賢斗選手には、ランキングから除外された昨年4月28日以来、初めてポイントがつき、日本11番手の世界282位から再び上を目指す
Kanta a step closer to next stage along with Saena and Wakana/Mayu
カナダオープンGP決勝、常山幹太選手が桃田賢斗選手を破り、日本の男子シングルス陣では5人目のGP優勝者となった。女子2種目も川上紗恵奈選手と永原和可那・松本麻佑組が勝ち、2012年に次いで日本勢が複数のタイトルを獲得。GPとはいえ、B代表の4人がそれぞれに壁を越え、次なるステージへ一歩近づいた
Saena to aim higher after winning her second GP Gold title
台湾オープンGPゴールド決勝、B代表の川上紗恵奈選手が今大会5試合すべてストレート勝ちで、約2年ぶり2度目のGPゴールド優勝を飾った。試合後には BadPaL に対し、東京五輪を目指し、上位大会スーパーシリーズ(SS)の優勝にからむ活躍を見せるA代表との厳しい戦いに挑んでいく覚悟を、あらためて示した