香港オープンSS準々決勝、ここまで勝ち進んだ日本勢の中で、女子ダブルスの松尾静香・内藤真実組と男子シングルスの田児賢一選手が勝利し、準決勝に残った
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Three pairs and Two men of Japan advance to quarter finals
香港オープンSS2回戦、第1試合に入った男子ダブルスの早川賢一・遠藤大由組が日本選手の中で最初にベスト8入りを決めた
Each one of Japanese top players faces own challenge
デンマークオープンSSプレミア2日目、各種目の1回戦が行われ、日本選手は、男子シングルスの佐々木翔選手と田児賢一選手、女子シングルスの三谷美菜津選手、男子ダブルスの早川賢一・遠藤大由組と平田典靖・橋本博且組、女子ダブルスの松尾静香・内藤真実組と高橋礼華・松友美佐紀組が2回戦に勝ち上がった このうち三谷選手は、第1ゲームをリズムよく取り、良い流れのまま第2ゲームも優位に試合を進めるが、中盤に逆転を許すと13-17とリードを広げられる。しかしここから一気に逆転し、20-18とマッチポイントを握る。いったん追いつかれるが、最後は22-20で振り切った 三谷選手は試合後、BadPaL の取材に応じ、
Tago defeats one of the best Chinese again in All England
全英オープンSSプレミア準々決勝、田児賢一選手と平田典靖・橋本博且組がいずれもフルゲームの接戦を制し、準決勝進出を果たした。 田児選手は、チェン・ジン、バオ・チュンライという中国の強豪を次々と倒して決勝に進んだ2010年の100回記念大会に続くベスト4入り。今回の相手、チェン・ロン選手はともに1989年生まれのジュニア時代からのライバルだが、田児選手は2007年世界ジュニア選手権の決勝で敗れた後、現在、世界トップ3の地位を確立したチェン・ロン選手の後塵を拝している。 第1ゲームは息詰まる接戦となるが、先につかんだ3つのゲームポイントを生かせず、22-24でこのゲームを落とす嫌な立ち上がり。しかしこの日の田児選手は、そんなことが影響しないほど安定した強さを見せた。一度もリードを許さぬまま21-12で第2ゲームを取り返すと、ファイナルゲームは6-6から抜け出し、チェン・ロン選手につけいる隙を与えず21-14と圧勝した。これで田児選手とチェン・ロン選手との通算対戦成績(ジュニア時代は除く)は2勝3敗となった
One man and Two pairs of Japan advance to Semi Finals in Superseries
マレーシアオープンSS準々決勝、男子シングルスの田児賢一選手、男子ダブルスの平田典靖・橋本博且組、女子ダブルスの松尾静香・内藤真実組がベスト4に名乗りを上げた