韓国オープンSS準々決勝、女子シングルスで前週ジャパンオープンSS準優勝の山口茜選手が高橋沙也加選手との同国対決を制し、2大会連続でSS準決勝進出を決めた。男子シングルスの桃田賢斗選手は第3シードから順当にベスト4入りし、2回戦負けに終わったジャパンオープンからしっかり立て直した
Two men,three women and one pair of Japan advance to quarter
韓国オープンSS2回戦、日本はシングルス勢が奮起し、桃田賢斗、佐々木翔、奥原希望、山口茜、高橋沙也加の5人がベスト8入りした。これに対しダブルス陣は全般に苦戦を強いられ、唯一、早川賢一・遠藤大由組が勝ち残った
Another week, another SS : from Tokyo to Seoul
韓国オープンスーパーシリーズ(SS)1回戦、日本勢は男子シングルス2人、女子シングルス4人、男子ダブルス1組、女子ダブルス2組、混合ダブルス2組が勝ち、2回戦に進んだ。前週閉幕したばかりジャパンオープンSSでベスト4以上の結果を残した選手はすべて、しっかり気持ちを切り替え勝利。一方、日本で思うような結果を残せなかった悔しさをバネに、ここから新たな一歩を踏み出した選手もいる
Last Day at Tokyo : Nozomi proves as No.1 in Japan by defeating Akane
ジャパンオープン決勝、奥原希望選手が山口茜選手との同国対決に勝って念願のSS初タイトルを手にし、世界ランク日本1番手として、国際大会の実績で先をいく山口選手にようやく追いついた。SSの女子シングルスで優勝した日本選手は、三谷美菜津(2012年10月)、山口(13年9月)に続き3人目
Day 5 at Tokyo : Japan secures one of the titles for 3 consecutive year
ジャパンオープンSS準決勝、日本選手による3年連続のタイトル獲得が確定した。女子シングルスで奥原希望、山口茜の2人がそれぞれ世界ランク上位の強豪を破って決勝に進んだため。本大会では、2013年に山口選手、14年に女子ダブルスの高橋礼華・松友美佐紀組が優勝している