Day 4 at Tokyo : The shorter is the better in WS quarterfinals

ジャパンオープン準々決勝、注目の女子シングルスで、奥原希望(154センチ)、山口茜(156センチ)、タイ・ツーイン(163センチ)、ワン・シーシャン(168センチ)、といずれも身長の低い選手が豊富な運動量を活かし、有利とされる長身の相手をフルゲームの末に打ち破る結果となった

Day 3 at Tokyo : Minatsu and Nozomi upset top 5 shuttlers

ジャパンオープンSS2回戦、女子シングルスで日本から勝ち上がった6人がいずれも世界の強豪と対戦し、上位大会SSで決勝進出の経験がある奥原希望、山口茜、三谷美菜津の3人が結果を残した。とりわけ三谷選手は、今シーズン好調の世界ランク1位、インドのサイナ・ネワル選手をストレートで破り、五輪レースを争う国内外のライバルにあらためて存在をアピールした

Day 2 at Tokyo : Kento and Akane win opening matches in front of home crowd

ジャパンオープンSS1回戦、昨年1回戦負けした日本の主力選手、男子シングルスの桃田賢斗、女子シングルスの山口茜、男子ダブルスの早川賢一・遠藤大由が、観客の期待にしっかり応え2回戦に勝ち上がった。一方、昨年女子ダブルスで優勝した高橋礼華・松友美佐紀組は勝利したものの、松友選手が負傷するハプニングに見舞われた

Day 1 at Tokyo : Two Japanese teens make main draw in WS

ジャパンオープンスーパーシリーズ(SS)が8日開幕した。各種目の予選が行われ本戦1回戦の対戦カードが確定。女子シングルスでは、前週のベトナムオープングランプリ(GP)で優勝した川上紗恵奈選手、7月のアジアジュニア選手権で銅メダルを手にした荒木萌恵選手という2人の高校生らが勝ち上がり、自国開催の大会で本戦のコートに立てるのは総勢11人となった

17 year-old Saena wins her second senior title at Ho-Chi-Minh

ベトナムオープンGP決勝、予選から勝ち上がった17歳の川上紗恵奈選手が、勢いのあったインドネシアの16歳フィトリアニ選手にしっかり勝って、ニュージーランドオープンGPゴールドに次ぐシニアの大会2勝目。オランダジュニアインターナショナルを含めると、今シーズン国際大会3勝目を挙げた。試合後には、「観客からたくさん応援してもらいうれしかった。見ている人にもっと感動と勇気を与えられるようになりたい」とさらなる精進を誓った