今シーズンのスーパーシリーズ(SS)アジア初戦、インドオープンがデリーで開幕した。予選から本戦に進んだ男子シングルスの3選手、常山幹太、坂井一将、西本拳太の躍進が期待されたが、全員初戦敗退。日本が最も苦戦しているこの種目、突破口はまだ見えてこない
Japanese shuttlers win another Int’l Challenge title in Hanoi
ベトナムインターナショナルチャレンジは21~26日、ハノイで開催され、世界バドミントン連盟(BWF)管轄の国際大会参戦3大会目の本田恵利奈・清水望組が初優勝。日本勢4年連続となるタイトルを獲得した
Chisato makes WS semis but no final at Swiss GP Gold
スイスオープングランプリ(GP)ゴールドは14~19日、2019年世界選手権の開催地に決まったバーゼルで行われた。日本勢は、予選繰り上がりから準決勝まで進んだ女子シングルスの星千智選手が最高成績で、3年連続となる決勝進出者は出なかった
Tokyo loses bid to host 2019 World championships to Basel
世界バドミントン連盟(BWF)は18日、2018~19年のBWF主要大会の開催地を決定。その中で、19年世界選手権は、翌20年に五輪が控える東京ではなく、スイス・バーゼルで実施すると発表した。世界規模での競技促進を目指す上で、アジア偏重を避けたいBWFの意向が「東京落選」という結果を招いた可能性は否定できない
Up to MD, Japan to meet MAS and ENG at Sudirman Cup
史上初めて、アジアと欧州以外で開催される第15回男女混合国・地域別対抗戦スディルマン杯。一次リーグの組み合わせ抽選が17日、世界バドミントン連盟(BWF)本部のあるマレーシア・クアラルンプールで行われ、前回準優勝の日本は、マレーシア、イングランドと同じ組に入った(※追記:4月3日、政府の予算カットに伴いイングランドが出場取りやめ。代わりに、ドイツが繰り上がった)