Japanese shuttlers win another Int’l Challenge title in Hanoi

Vietnam International Challenge

ベトナムインターナショナルチャレンジは21~26日、ハノイで開催され、世界バドミントン連盟(BWF)管轄の国際大会参戦3大会目の本田恵利奈・清水望組が初優勝。日本勢4年連続となるタイトルを獲得した

23歳本田選手と20歳清水選手の2人はノーシードから、2回戦で第5シード、準々決勝で第1シードを破るなどして勝ち上がった。決勝では、シングルスからダブルスへの転向を先月決めたばかりのマレーシアのリオデジャネイロ五輪代表ティー・ジンイ選手が、21歳ジョイス・チューン選手と組むペアとフルゲームを戦い、振り切った

日本はこの大会で、◆2014年西山夕美子・矢野智恵美◆15年伊東可奈◆16年福島由紀・志田千陽渡辺勇大・東野有紗――と3年続けて優勝者を輩出しており、本田・清水組はこれに続いた格好だ

また、日本勢は今シーズンここまで、【1月】チャイナ:混合ダブルス高階知也・江藤理恵【2月】イラン:エントリーなし、オーストリア:男子シングルス常山幹太、男子ダブルス金子祐樹・井上拓斗、女子ダブルス川島里羅・尾崎沙織【3月】ブラジル:女子シングルス鈴木温子、ベトナム:女子ダブルス本田・清水、ポーランド:女子シングルス橋本由衣――が下位大会インターナショナルチャレンジのタイトルを手にしている

なお、インターナショナルチャレンジ優勝で得られるランキングポイント(4,000点)は、トップ選手が主戦場とするスーパーシリーズ(SS)のベスト16(3,600点)に相当する。若手や国際舞台での試合経験の少ない選手にとっては自らの力を試す絶好の機会だが、第一線でプレーする国家代表選手にとっては、優勝しなければ意味がない大会ともいえる

 

男子シングルスは、ベトナムのリオ五輪代表で今大会第1シードに入った34歳のベテラン、グエン・ティエンミン選手が第2シード、タイの22歳コシット・ペトプラダブ選手をストレートで下し、2年連続6度目の優勝を決めた

一方、女子シングルスでは、同じくベトナムのリオ五輪代表で第1シードのヴ・ティチャン選手が決勝まで進んだものの、第2シードのタイの19歳ポーンパウィー・チョチュウォン選手に敗れ、昨年つかんだタイトルを守れなかった

決勝の結果

【男子シングルス】 グエン・ティエンミン(ベトナム、世界47位)〈21-14,21-17〉コシット・ペトプラダブ(タイ、世界54位)

【女子シングルス】 ヴ・ティチャン(ベトナム、世界37位)〈16-21,17-21〉ポーンパウィー・チョチュウォン(タイ、世界38位)

【男子ダブルス】 サトウィクサイラジ・ランキレディ/チラグ・シェッティ(インド、世界59位)〈17-21,21-9,21-15〉トラウト・ポティエン/ナンタカーン・ヨドパイソン(タイ、世界89位)

【女子ダブルス】 ティー・ジンイ/ジョイス・チューン(マレーシア、世界ランクなし)〈14-21,21-19,14-21〉本田恵利奈・清水望(世界198位)

【混合ダブルス】 イルファン・ファディラー/ウェニ・アングライニ(インドネシア、世界56位)〈16-21,21-19,15-21〉シー・ロンフェイ/タン・ピンヤン(中国、世界780位)

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