Japanese women staying strong in Kuching after Delhi

クアラルンプールからクチンに会場を移して行われているマレーシアオープンスーパーシリーズ(SS)プレミア。4、5両日で各種目1回戦を終え、日本勢は、前週のインドオープンSSから女子が好調を持続。シングルス2人のほか、ダブルスで出場4組すべてが2回戦に進んだ

Koharu/Shiho makes final in SS for first time after defeating top Korean

インドオープンSS準決勝、女子ダブルスで米元小春・田中志穂組が、一度も勝ったことがなかった第1シードの韓国エースペアとの壮絶な試合に勝利し、福万尚子・與猶くるみ組とともに最終日に残った。決勝では、いずれが勝ってもSS初タイトル。日本の女子ダブルスとしてこの大会、3組目の優勝ペアとなる