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Last Day of WC : CHEN Long retains gold, another silver for ChongWei

世界選手権最終日、各種目の決勝が行われ、5種目中4種目でディフェンディングチャンピオンがタイトルを守った。注目の男子シングルスは、2005年以来9度の出場で4回目となるタイトル取りに挑んだ未だ無冠のマレーシア、リー・チョンウェイ選手の悲願を中国チェン・ロン選手が打ち砕き、世代交代を強く印象付けた Advertisements

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Day 6 of WC : Disappointing losses will make Japanese tougher, or not

世界選手権6日目、決勝進出に挑んだ桃田賢斗選手、早川賢一・遠藤大由組、福万尚子・與猶くるみ組はいずれも敗れ、快挙達成はならなかった。ただ、五輪と並ぶ世界最高峰の大会で銅メダルという明確な結果を残した5人、試合後に見せた悔しさをプラスのエネルギーに変えさらなる高みに進めるか、今大会の真の評価は、来月のジャパンオープンから来年4月のアジア選手権まで続く、残りの五輪レースで明確になる

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Day 5 of WC : Kento makes another history for Japan

世界選手権5日目、桃田賢斗選手が、日本初となる男子シングルスでのメダルを確定させた。ダブルスでも男子は早川賢一・遠藤大由組が2007年の坂本修一・池田信太郎組以来、女子は福万尚子・與猶くるみ組が前田美順・垣岩令佳組に次ぐ2年連続となる、日本勢のメダル獲得を決めた

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Day 4 of WC : Unseeded pair Naoko/Kurumi upsets World No.2

世界選手権4日目、女子ダブルスで日本のシード陣が総崩れする中、この日、日本勢最後に登場したノーシードの福万尚子・與猶くるみ組が第2シードの中国ペアを撃破。男子シングルスの桃田賢斗選手、男子ダブルスの早川賢一・遠藤大由組とともにベスト8入りを果たした

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Day 3 of WC : Never-give-up fighting spirit help Japanese duos survive

世界選手権3日目、日本のダブルス陣が気を吐き、男女合わせて8組すべてベスト16に残った。とりわけ男子ダブルスの平田典靖・橋本博且組と園田啓悟・嘉村健士組が、今大会の最初の山場である中国ペアとの対戦を逆転勝ちで乗り切ったのは大きい。一方、シングルスの勝ち残りは、桃田賢斗選手と高橋沙也加選手の男女1人ずつとなった

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