Day 2 of WC : Nozomi makes her bittersweet debut in front of rivals

世界選手権2日目、今年の日本選手団の中で唯一、初出場となった女子シングルスの奥原希望選手が、初戦となる2回戦、タイのポーンティップ・ブラナプラサーツク選手との一戦に臨んだ。現在の日本女子シングルス陣を引っ張る若い力としてともに注目される山口茜選手が、最後の高校総体を優先し出場を辞退したことから、奥原選手に対する期待は膨らんだが、フルゲームの末に敗退。既に世界選手権タイトルを保持するライバル2人と同じ舞台にようやくたどりつくも、白星デビューは果たせなかった

Day 1 of WC : Three former Junior Champs go through to 2nd round

世界選手権が10日、インドネシア・ジャカルタで開幕し、男子シングルス1回戦で、2010~12年に世界ジュニア選手権で優勝したビクター・アクセルセン(デンマーク)、ズルファドリ・ズルキフリ(マレーシア)、桃田賢斗の3選手が勝ち、揃って2回戦に進んだ。とりわけズルキフリ選手は、初の世界選手権挑戦で、いきなり第6シードの台湾チョウ・ティエンチェン選手を破る金星を挙げた

【Revised】6-S and 7-D qualified for World, now it’s up to Japan BA

リオデジャネイロ五輪の1年前、8月にインドネシア・ジャカルタで開催される世界選手権に向け、世界バドミントン連盟(BWF)が30日付で発表した最新の世界ランキングに基づき、日本からシングルス6人、ダブルス7組(※)が出場資格を得た。ただ実際に誰が出場するかは、選手ならびに日本バドミントン協会(NBA)の判断次第で、変更もあり得る (※混合ダブルス世界67位の橋本・前田組が、大陸枠を含めた出場資格取得全48組に対し49組目で、初回リストから漏れた)