Last SS Premier of this year begins in Shanghai

今年最後のスーパーシリーズ(SS)プレミア、チャイナオープンが中国・上海で開幕し、13日、各種目の1回戦が行われた。日本のシングルス勢は、男子が本戦に登場した田児賢一、上田拓馬、佐々木翔、桃田賢斗の4選手そろって勝ち上がった。中でも唯一、世界ランク上位との対戦になった桃田選手は、ドイツのマーク・ツイブラー選手からストレート勝ちを収めた。一方、女子は、予選から勝ち上がった奥原希望選手を含む6人のうち、2回戦に進んだのは高橋沙也加選手ただ1人という、男子とは対照的に厳しい結果となった

33-year old Hyun-Il comes back to the podium in Korea GPG

韓国オープングランプリ(GP)ゴールドは、5種目すべての決勝枠を韓国選手が占めた。このうち男子シングルスでは、ロンドン五輪で北京に続いて4位に終わりメダルを逃した後、代表から引退したイ・ヒョンイル選手が制した ロンドン五輪を最後に、世界バドミントン連盟(BWF)公認の大会に一度もエントリーしてこなかったイ選手は今大会、世界ランクがないため予選からの出場となった。しかしプロ選手としてトレーニングを続けてきた33歳のベテランは、決勝までの7試合すべてストレート勝ちで、健在ぶりをアピールした

Last Day of World Jr individual : New champ Akane outclasses compatriot Aya

世界ジュニア選手権個人戦最終日、日本が注目する女子シングルス決勝は、第3シードの山口茜選手が第1シードの大堀彩選手に21-11,21-13で快勝。奥原希望選手に敗れて準優勝に終わった昨年の千葉大会を経て、今年のバンコク大会で初優勝を飾った。敗れた大堀選手も、7月のアジアジュニア選手権に続く2冠達成はならなかったが、昨年の世界ジュニア3位から準優勝へ、一歩前進した