Asia Championships kicks off in Taipei with LIN Dan

Asia Championships in Taipei

Asia Championships in Taipei

アジア選手権が16日、台北市で開幕し、各種目の予選が行われた。日本からは女子シングルスに大堀彩選手、混合ダブルスに嘉村健士・新玉美郷組が出場し、大堀選手が2試合を勝ち抜き、本戦進出を決めた

アジア選手権はグランプリ(GP)ゴールドと同格で、とりわけ今年は、この結果を踏まえて25日に発表される世界ランキングが、8月の世界選手権の出場資格を決める算定基準になる。そのため、とりわけ国・地域別の出場枠に影響する1つのボーダーである世界24位前後にいる選手にとって重要な意味を持つ

今大会には、2大会連続の金メダルを獲得した昨年8月のロンドン五輪以来、長く国際大会から離れていた中国リン・ダン選手が8カ月ぶりにエントリー。現在の世界ランクは40位のためノーシードで、順当に勝ち進めば3回戦で坂井一将選手とぶつかる

日本選手1回戦の対戦カード

【男子シングルス】 佐々木翔※(世界16位)〈棄権〉ティムルベク・カリモフ(ウズベキスタン)、上田拓馬(世界20位)対バトダバー・ムンクバト(モンゴル)、桃田賢斗(世界48位)対ケビン・ダリサイ(フィリピン、世界733位)、坂井一将(世界55位)対イスカンダー・ズルカルナイン・ザイヌディン(マレーシア、世界76位)

※佐々木選手は今大会の開幕直前に、アジア選手権と次週のインドオープンスーパーシリーズ(SS)の欠場を決めていた

【女子シングルス】 廣瀬栄理子(世界12位)対大堀彩(世界163位※予選勝ち上がり)、高橋沙也加(世界22位)対スー・ヤチン(台湾、世界123位)

【男子ダブルス】 早川賢一・遠藤大由(世界4位)対ロネル・エスタニスラオ/フィリップ・ジョパー・エスクエタ(フィリピン)、平田典靖・橋本博且(世界11位)対アルベン・ユリアント・チャンドラ/マルキス・キド(インドネシア、世界19位)、園田啓悟・嘉村健士(世界52位)対オン・ジアングオ/テオ・コクシアン(マレーシア、世界235位)

【女子ダブルス】 高橋礼華・松友美佐紀(世界2位)対プーン・ロクヤン/ツェ・インシュー(香港、世界15位)、末綱聡子・前田美順(世界11位)対ヤオ・レイ/ユーヤン・バネッサ・ネオ(シンガポール)、ユー・ヤン/ワン・シャオリ(中国、世界1位)対樽野恵・新玉美郷(世界100位)

【混合ダブルス】 早川賢一・松友美佐紀(世界16位)対テオ・イエイ/アメリア・アリシア・アンセリー(マレーシア)、橋本博且・前田美順(世界137位)対ウォン・ワイホン/チャン・フンユン(香港、世界224位)

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