Archive | AsiaChampionships2013 RSS feed for this section

Three Gold for China, two for Korea and three Bronze for Japan

アジア選手権決勝、前日の準決勝で日本、マレーシア、インドネシア、香港の選手が相次いで敗れ、勝ち残ったのは中国と韓国の選手のみ。その上、5種目中4種目が同国対決となったことで観客の入りが懸念された。しかし台北で中国トップ選手の人気は高く、試合会場である台湾アリーナの周りには、早朝から開場を待つ人の長い列ができ、主催者側発表で開門時の入場者数6,325人を記録した

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No Japanese in Finals, but Chinese and Korean only

アジア選手権準決勝、日本選手は女子シングルスに2人、男子ダブルスに1組が勝ち進んだがすべて敗退。一昨年の平田典靖・橋本博且組、昨年の早川賢一・遠藤大由組に続く日本勢の決勝進出はならなかった 高橋沙也加選手は、世界ランク1位の中国リ・シュエリ選手と2度目の対戦。ロンドン五輪金メダルの強豪だが、初めて挑戦した3月のドイツオープングランプリ(GP)ゴールド準々決勝では、ファイナルゲームまで戦い勝っていた 第1ゲーム、前半を11-8とリードして折り返すが、12-9から6連続失点で逆転を許す。巻き返して18-17と再度リードを奪うも、次にリ選手の放ったショットをアウトとみて見送りインの判定。ここから連続失点して18-21でこのゲームを落とす。

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HAYAKAWA/ENDO strikes back at All England Champion

アジア選手権準々決勝、男子ダブルスの早川賢一・遠藤大由組が、3月の全英オープンスーパーシリーズ(SS)プレミア決勝で敗れた中国ペアへのリベンジを果たし、昨年に続いて準決勝に進出した 伝統ある全英オープンで日本男子ダブルス初のファイナリストとなった早川・遠藤組の前に立ちふさがったのは現在、世界ランク9位で中国2番手に位置するリュウ・シャオロン/チュウ・ツィハン組。英国・バーミンガムでは中国ペアの鋭いドライブを主体とした攻撃に11-21,9-21と完敗した。しかしそれから約1カ月後に訪れた再戦の場、台北市では、早川・遠藤組が圧倒。テンポの良い攻撃とドライブレシーブが冴え、第1、第2ゲームともに中国ペアに一度もリードを許さぬまま快勝した

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Sayaka,Eriko and three pairs of Japan advance to Quarterfinals

アジア選手権、男子シングルスの2回戦・3回戦とその他種目の2回戦が行われ、ベスト8が出揃った。日本からは、女子シングルスの廣瀬栄理子選手と高橋沙也加選手、男子ダブルスの早川賢一・遠藤大由組と園田啓悟・嘉村健士組、女子ダブルスの末綱聡子・前田美順組が勝ち上がった 女子シングルスでは高橋選手が、3月の全英オープンスーパーシリーズ(SS)プレミアとスイスオープングランプリ(GP)ゴールドで2連敗していた中国ジアン・ヤンジャオ選手へのリベンジを果たした。第1ゲーム、一度もリードを許さぬまま先制する。第2ゲームは逆に追いかける展開となり16-19と終盤3点差をつけられるが、ここから5連続得点で逆転勝ち。3度目の挑戦で中国の実力者から初勝利を上げた 高橋選手は試合直後、BadPaL の取材に応じ、第2ゲーム、先に19点を取られ追い詰められた場面について、

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2nd seeded Ayaka/Misaki loses to Japanese killer in 1st round

アジア選手権1回戦、今大会上位進出が期待された、女子ダブルス第2シードの高橋礼華・松友美佐紀組が、香港プーン・ロクヤン/ツェ・インシュー組に敗れる波乱があった。この香港ペアは世界ランクこそ下位ながら、昨年9月のジャパンオープンスーパーシリーズ(SS)で、大堀彩・山口茜、三木佑里子・米元小春、末綱聡子・前田美順、松尾静香・内藤真実と、日本のペア4組を次々破り優勝している 日本勢ではほかに、同国対決で廣瀬栄理子選手に挑み敗れた予選勝ち上がりの大堀彩選手、世界ランク1位の中国ユー・ヤン/ワン・シャオリ組の前に屈した樽野恵・新玉美郷組、混合ダブルスの早川賢一・松友美佐紀組が2回戦に進めなかった

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