One man and Two pairs of Japan remain Last 8s

デンマークオープンSSプレミア2回戦、日本勢の先陣を切って登場した混合ダブルスの池田信太郎・潮田玲子組が勝ち、ベスト8一番乗りを決めた

五輪・世界選手権に次いで上位に位置する大会、SSプレミアのベスト8で得られるランキングポイントは6,050点。この時点で今年3月に池田・潮田組が獲得した最高のポイント、ドイツオープングランプリ(GP)ゴールド準優勝の5,950点を上回った

続いて、女子ダブルスの高橋礼華・松友美佐紀組と男子シングルスの佐々木翔選手が、世界ランク上位の格上を相手にフルゲームを戦い勝利。準々決勝に駒を進めた。このうち、佐々木選手の次戦の相手は世界選手権チャンピオン、中国のリン・ダン選手(世界2位)と目されていたが、香港のウォン・ウィンキ選手(世界27位)に10-21,21-17,19-21で敗れる波乱があった

一方、この日は男女シングルスで、次世代を担う10代の海外選手3人が、相次いで格上のシード選手を下す快挙を見せた。女子シングルスでは、16歳ラッチャノク・インタノン選手(タイ)が第8シードのティネ・バウン選手(デンマーク)に21-16,21-15、17歳タイ・ツーイン選手(台湾)が第4シードのサイナ・ネワル選手(インド)に21-19,21-13でいずれもストレート勝ち。男子シングルスでは、17歳ビクター・アクセルセン選手(デンマーク)が第5シードのタウフィック・ヒダヤット選手(インドネシア)をフルゲーム(16-21,21-9,21-14)の末に退けた

日本選手2回戦の結果

【男子シングルス】 グエン・ティエンミン(ベトナム、世界7位)〈13-21,21-15,21-23〉佐々木翔(世界9位)

【女子シングルス】 ジアン・ヤンジャオ(中国、世界5位)〈21-14,14-21,21-7〉佐藤冴香(世界16位)、ワン・シーシャン(中国、世界2位)〈21-14,21-19〉後藤愛(世界24位)

【男子ダブルス】 平田典靖・橋本博且組(世界10位)〈15-21,21-16,15-21〉クォン・イグ/チョ・グンウ(韓国、世界16位)、マシアス・ボー/カールステン・モゲンセン組(デンマーク、世界3位)〈21-16,21-16〉早川賢一・遠藤大由組(世界12位)

【女子ダブルス】 藤井瑞希・垣岩令佳組(世界3位)〈17-21,18-21〉クンチャラ・ウォラビチッチャイクン/ドゥアンアノン・アルンゲーソン組(タイ、世界9位)、クリスティナ・ペダーセン/カミラ・リタ・ユール組(デンマーク、世界12位)〈19-21,21-13,19-21〉高橋礼華・松友美佐紀組(世界17位)

【混合ダブルス】 池田信太郎・潮田玲子組(世界16位)〈21-16,22-20〉ダニー・バワ・クリスナンタ/ユー・ヤン・バネッサ・ネオ組(シンガポール、世界32位)

 

各種目準々決勝の組み合わせ

【男子シングルス】 リー・チョンウェイ(マレーシア、世界1位)対チェン・ジン(中国、世界6位)、チェン・ロン(中国、世界3位)対ヤン・ヨルゲンセン(デンマーク、世界13位)、ピーター・ゲード(デンマーク、世界4位)対ビクター・アクセルセン(デンマーク、世界44位)、佐々木翔(世界9位)対ウォン・ウィンキ(香港、世界27位)

【女子シングルス】 ワン・イーハン(中国、世界1位)対ジアン・ヤンジャオ(中国、世界5位)、ワン・シーシャン(中国、世界2位)対ソン・ジヒョン(韓国、世界12位)、ワン・シン(中国、世界3位)対リ・シュエリ(中国、世界15位)、ラッチャノク・インタノン(タイ、世界13位)対タイ・ツーイン(台湾、世界18位)

【男子ダブルス】 カイ・ユン/フー・ハイファン組(中国、世界1位)対フーン・ティエンハウ/タン・ウィーキョン組(マレーシア)、チョン・ジェソン/イ・ヨンデ組(韓国、世界2位)対リュウ・シャオロン/チュウ・ツィハン組(中国、世界23位)、マシアス・ボー/カールステン・モゲンセン組(デンマーク、世界3位)対クォン・イグ/チョ・グンウ(韓国、世界16位)、コ・ソンヒョン/ユ・ヨンソン組(韓国、世界4位)対マルキス・キド/ヘンドラ・セティアワン組(インドネシア、世界7位)

【女子ダブルス】 ユー・ヤン/ワン・シャオリ組(中国、世界1位)対ニトヤ・クリシンダ・マヘスワリ/アネケ・フェイニャ・アグスティン組(インドネシア、世界21位)、ツァオ・ユンレイ/ティエン・チン組(中国、世界2位)対ポーリエン・ヴァン・ドゥーレマレン/ロッテ・ジョナサンズ組(オランダ、世界19位)、キム・ミンジュン/ハ・ジュンユン組(韓国、世界6位)対クンチャラ・ウォラビチッチャイクン/ドゥアンアノン・アルンゲーソン組(タイ、世界9位)、高橋礼華・松友美佐紀組(世界17位)対リネ・ダムケーア・クルス/マリー・ロープケ組(デンマーク、世界20位)

【混合ダブルス】 ツァン・ナン/ツァオ・ユンレイ組(中国、世界1位)対ムハンマド・リジャル/デビー・スサント組(インドネシア、世界24位)、シュー・チェン/マー・ジン組(中国、世界2位)対トーマス・レイバーン/カミラ・リタ・ユール組(デンマーク、世界10位)、ヨアキム・フィッシャー・ニールセン/クリスティナ・ペダーセン組(デンマーク、世界4位)対ディジュ・バリヤビーティル/ジュワラ・グッタ組(インド、世界30位)、池田信太郎・潮田玲子組(世界16位)対イ・ヨンデ/ハ・ジュンユン組(韓国、世界23位)

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