JapanOP’s Hotel turns Evacuee’s Home

昨年までジャパンオープンスーパーシリーズ(SS)のオフィシャルホテルとして使用されていたグランドプリンスホテル赤坂が、営業を終了する3月31日以降、約3カ月間をめどに、大震災に見舞われ、現在は原子力発電所からの放射線漏れの懸念を抱える福島県からの避難者を受け入れる方針だ

同ホテルを運営する株式会社プリンスホテル(東京・豊島区)側から提案があり、東京都と協議して決定したという。客室数761室、最大1,454人を収容する能力があるとされる。ただ地上40階建ての新館の開業(1983年3月)から既に四半世紀が経過しており、同社は昨年、老朽化に伴う競争力の低下を理由に、今年3月末での営業停止と新館取り壊しの決定を発表していた

ジャパンオープン参戦のため同ホテルに滞在した各国・地域の選手や関係者からは、立地や公共交通機関へのアクセスの良さなどを評価する声が多く上がっていた。なお、9月20~25日に開催される今年のジャパンオープンのオフィシャルホテルについて、日本バドミントン協会から正式発表はまだない

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