7 out of 10 finalists are Korean

スイスオープンGPゴールド準決勝、全10試合のうち前半5試合が続けて所要時間1時間に及ぶファイナルゲームにもつれこむなど、接戦が展開されたが、終わってみると、10ある決勝進出枠のうち7つを韓国選手が占めた

Another upset by young Korean? @archives

とりわけ強豪インドネシア選手を抑えた男子シングルス、男子ダブルス、女子ダブルスは韓国選手同士の決勝。さらに、1月の韓国オープンSSプレミアで中国のワン・シン選手(世界3位)を破りベスト4入りを果たした期待の女子シングルス成長株、ソン・ジヒョン選手(世界19位)がサイナ・ネワル選手(インド、世界4位)相手に再び番狂わせを演じられれば、韓国の4種目制覇となる

中国選手が参戦していない大会ながら、若手の成長が進み躍進著しい韓国が総合力で存在感を見せつけており、5月に開催される男女混合の国別対抗戦スディルマン杯に向け、視界良好といったところか

決勝の対戦カード

【男子シングルス】 パク・ソンファン(韓国、世界15位)対イ・ヒョンイル(韓国、世界27位)

【女子シングルス】 サイナ・ネワル(インド、世界4位)対ソン・ジヒョン(韓国、世界19位)

【男子ダブルス】 チョン・ジェソン/イ・ヨンデ組(韓国、世界2位)対コ・ソンヒョン/ユ・ヨンソン組(韓国、世界4位)

【女子ダブルス】 キム・ミンジュン/ハ・ジュンユン組(韓国、世界28位)対ジュン・キュンユン/キム・ハナ組(韓国)

【混合ダブルス】 ヨアキム・フィッシャー・ニールセン/クリスティナ・ペダーセン組(デンマーク、世界8位)対ネーサン・ロバートソン/ジェニー・ウォールワーク組(英国、世界12位)

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