Sue-Mae advances to Semifinals

Ready for facing to China

ジャパンオープンSS準々決勝、女子ダブルスで、世界ランク4位、今大会第2シードの末綱聡子・前田美順組が、マカオのツァン・ダン/ツァン・ジボ組(世界37位)を寄せつけず、ストレート勝ち(21-18,21-16)。ジャパンオープンで3年連続準決勝進出を決めた

平日にもかかわらず、多くの観客が会場を埋める中での試合となったことについて、末綱選手は、一生懸命プレーする姿と笑顔を観客に見せられた上、勝利につながったことは良かったとコメント。前田選手は、試合中は考えられる余裕がなかったが、試合を終えた地点で良かったと実感したと述べた

あすの準決勝では、実績ある中国選手同士の新ペア、ユー・ヤン/ワン・シャオリー組と対戦する

Can’t beat 3rd Wan

女子シングルスでは、廣瀬栄理子選手が世界1位、中国のワン・シン選手と対戦。第1ゲームを14-21で失った後、第2ゲームを21-18で取り返しタイに持ち込んだが、第3ゲームではワン選手に先行を許す展開となり、10-21で敗れた

 

ワン・シン選手は、世界バドミントン連盟(BWF)が発表した最新のランキングで、ワン・イーハン選手を抜いて1位になったばかり。今年1月の韓国オープンで敗れたベ・スンヒ選手(韓国)以外、過去2年間、外国人選手には負けていない。ワン選手は、外国人選手対策を特別綿密にとっているわけではないが、勝ちたいという気持ちは自国選手と対戦する時より強いと思うと述べた

廣瀬選手は現在、世界7位。今年だけでも、1月のマレーシアオープンと3月の全英オープンでワン・リン選手、8月の世界選手権でワン・イーハン選手と、中国の強豪2人を打ち破ってきたが、今回、3人目のワン選手に跳ね返された。廣瀬選手はワン・シン選手の特徴をスピードと指摘している

一方、打田しづか選手は、世界の女子シングルス界を引っ張る中国の4人のワン選手のうちの1人、ワン・シーシャン選手(世界5位)に初めて挑み、ファイナルゲームに持ち込む健闘を見せた。ただ、最後は地力の差を見せられる形で惜敗した

準決勝の組み合わせは以下の通り

【男子シングルス】リー・チョンウェイ(マレーシア、世界1位)対ブーンサック・ポンサナ(タイ、世界11位)、ピーター・ゲード(デンマーク、世界2位)対リン・ダン(中国、世界5位)

【女子シングルス】ワン・シン(中国、世界1位)対ティーネ・バウン(デンマーク、世界4位)、ワン・シーシャン(中国、世界5位)対ジアン・ヤンジャオ(中国、世界8位)

【男子ダブルス】クー・ケンケット/タン・ブンヒョン組(マレーシア、世界1位)対モハマド・アーサン/ボナ・セプタノ組(インドネシア、世界24位)、チャイ・ビャオ/ツァン・ナン組(中国、世界11位)対カイ・ユン/フー・ハイファン組(中国、世界13位)

【女子ダブルス】チェン・ウェンシン/チェン・ユーチン組(台湾、世界1位)対チェン・シュ―/ツァオ・ユンレイ組(中国、世界5位)、末綱・前田組(世界4位)対ワン・シャオリ/ユー・ヤン組(中国)

【混合ダブルス】チェン・フンリン/チェン・ウェンシン組(台湾、世界15位)対ツァン・ナン/ツァオ・ユンレイ組(中国、世界29位)、ヨアキム・フィッシャー・ニールセン/クリスティナ・ペダーセン組(デンマーク、世界19位)対タオ・ジャーミン/ティエン・チン組(中国、世界71位)

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