SSファイナル1日目(13日)、一次リーグ初戦が行われ、福島由紀・廣田彩花組がドバイ・デビュー戦を勝利で飾った。ほかに、2年連続出場の山口茜選手と園田啓悟・嘉村健士組が白星発進した
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ALL Japan ends with predictable results in Women’s, a bit of surprise in Men’s
全日本総合選手権は3日閉幕し、今年の日本チャンピオンが決まった。女子2種目では、世界ランクひとケタの山口茜選手と福島由紀・廣田彩花組が勝ち抜けた。男子は、シングルスが今年日本代表から外れていた武下利一選手、ダブルスは故障のため暫時、戦線離脱を余儀なくされた渡辺勇大選手が遠藤大由選手と組むペアが、それぞれ上位を倒し初優勝を飾った
MD and WD prioritized by Mixed semi-finalist Takuro/Sayaka
香港オープンSS準決勝、混合ダブルスの保木卓朗・廣田彩花組は敗れたものの、十分勝機のあるプレーで、観客も魅了した。ただ、「次」の可能性についてはあくまで、「まずは全日本総合の男女ダブルスで勝って、それから」とし、回答を固辞した
Yuki/Takuto advances to semis by beating another World’s finalist
香港オープンSS準々決勝、男子ダブルスの金子祐樹・井上拓斗組は、前日の世界選手権金メダリストに続いて銀メダリストを連破。混合ダブルスの保木卓朗・廣田彩花組とともに、準決勝に進んだ。一方、日本の世界ランク上位選手が多く残っていた女子2種目は、すべて敗退した
Ayaka/Misaki misses Finals after losing 1st round at Hong Kong SS
スーパーシリーズ(SS)最終戦、香港オープンは22日までに各種目の1回戦を終えた。年間チャンピオンを決める来月のSSファイナルの出場権を争っている日本女子ダブルス3ペアのうち、SSファイナル・ドバイ大会がスタートした2014年から3年連続出場を果たし、最初の年にいきなり日本勢初優勝を遂げた高橋礼華・松友美佐紀組が敗れ、ドバイ最後の年、出場権を逃した