Day 1 in Dubai : Most improved Yuki-Sayaka makes Finals debut in win

The venue of the last SS Finals @archives

SSファイナル1日目(13日)、一次リーグ初戦が行われ、福島由紀・廣田彩花組がドバイ・デビュー戦を勝利で飾った。ほかに、2年連続出場の山口茜選手と園田啓悟・嘉村健士組が白星発進した

11日の前々夜祭で、世界バドミントン連盟(BWF)から、2017年最も成長した選手として表彰された女子ダブルスの福島・廣田組は、台湾のスー・ヤチン/ウ・ティジュン組を寄せ付けずに快勝。初めて全日本総合選手権のタイトルを取った後に乗り込んできた初のファイナルで、幸先の良いスタートを切った

Yuki FUKUSHIMA / Sayaka HIROTA : 2017 Most Improved player ~photo courtesy of BWF/Edwin Leung

なお、福島・廣田組以外に今年、ドバイで表彰された年間優秀選手は次の通り。◆最優秀男子:マルクス・フェルナルディ・ギデオン/ケビン・サンジャヤ・スカムルジョ組(インドネシア)◆最優秀女子:チェン・チンチェン選手(中国)◆最も有望な若手:チェン・ユーフェイ(中国)◆最優秀パラ女子:アムノウイ・ウェトウィトハン選手(タイ)◆最優秀パラ男子:キム・ジョンジュン選手(韓国※会場にはおらず)――

日本勢はほかに、最優秀女子の候補の1人で2年連続3度目のファイナル出場となる女子シングルスの山口選手が、佐藤冴香選手との同国対決にストレート勝ち。初出場で準優勝を遂げた昨年に続き2度目のドバイ入りを果たした男子ダブルスの園田・嘉村組は、5月の男女混合団体戦スディルマン杯準決勝で苦杯をなめさせられた難敵、中国リュウ・ユーチェン/リ・ジュンフェイ組を退け、ともに白星先行となった

一方、小林優吾・保木卓朗組、米元小春・田中志穂組、数野健太・栗原文音組は初戦を落とし、次戦以降、巻き返しをはかる。一次リーグ(13~15日)はグループごとに総当たり戦を行い、上位2人/ペアずつが16日の決勝トーナメント(準決勝)へ進む

日本勢以外では、初日波乱なし。前日の練習中にヒザの違和感を拡大させ棄権した2014年ドバイ大会優勝者、中国チェン・ロン選手はこの日、メディア対応などBWFが求める「トップ選手の義務」を果たした

日本選手1日目の結果

【女子シングルス】 山口茜21-12,21-19>佐藤冴香

【男子ダブルス】 リュウ・ユーチェン/リ・ジュンフェイ(中国)<17-21,17-21園田啓悟・嘉村健士マシアス・ボー/カールステン・モゲンセン(デンマーク)<21-18,21-14>小林優吾・保木卓朗

【女子ダブルス】 米元小春・田中志穂<16-21,10-21チャン・イエナ/イ・ソヒ(韓国)、福島由紀・廣田彩花21-13,21-13>スー・ヤチン/ウ・ティジュン(台湾)

【混合ダブルス】ツェン・シウェイ/チェン・チンチェン(中国)<21-16,21-12>数野健太・栗原文音

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一次リーグ1日目を終えた時点のグループ内順位(暫定)※太字はこの日の勝者

【男子シングルス】

◆グループA:【1位】リー・チョンウェイ(マレーシア、1勝<2-0>)【2位】ウン・カロン(香港、1敗<0-2>)【―】ソン・ワンホ(韓国、試合なし)【棄権】 チェン・ロン(中国)

◆グループB:【1位】ビクター・アクセルセン(デンマーク、1勝<2-0>)【2位】シー・ユーチ(中国、1勝<2-0>)【3位】チョウ・ティエンチェン(台湾、1敗<0-2>)【4位】キダンビ・スリカンス(インド、1敗<0-2>)

【女子シングルス】

◆グループA:【1位】山口茜(1勝<2-0>)【2位】プサルラ・ヴェンカタ・シンドゥ(インド、1勝<2-1>)【3位】ホー・ビンジャオ(中国、1敗<1-2>)【4位】佐藤冴香 (1敗<0-2>)

◆グループB:【1位】ラッチャノク・インタノン(タイ、1勝<2-0>)【2位】タイ・ツーイン(台湾、1勝<2-1>)【3位】チェン・ユーフェイ(中国、1敗<1-2>)【4位】ソン・ジヒョン(韓国、1敗<0-2>)

【男子ダブルス】

◆グループA:【1位】マルクス・フェルナルディ・ギデオン/ケビン・サンジャヤ・スカムルジョ(インドネシア、1勝<2-0>)【2位】園田啓悟・嘉村健士(1勝<2-0>)【3位】リュウ・ユーチェン/リ・ジュンフェイ(中国、1敗<0-2>)【4位】マッズ・コンラド・ペターセン/マッズ・ピーラー・コルディング(デンマーク、1敗<0-2>)

◆グループB:【1位】マシアス・ボー/カールステン・モゲンセン(デンマーク、1勝<2-0>)【2位】ツァン・ナン/リュウ・チェン(中国、1勝<2-1>)【3位】リー・ジェフエイ/リー・ヤン(台湾、1敗<1-2>)【4位】小林優吾・保木卓朗(1敗<0-2>)

【女子ダブルス】

◆グループA:【1位】チャン・イエナ/イ・ソヒ(韓国、1勝<2-0>)【2位】ホワン・ヤチオン/ユー・シャオハン(中国、1勝<2-1>)【3位】チェン・チンチェン/ジア・イーファン(中国、1敗<1-2>)【4位】米元小春・田中志穂(1敗<0-2>)

◆グループB:【1位】福島由紀・廣田彩花(1勝<2-0>)【2位】クリスティナ・ペダーセン/カミラ・リタ・ユール(デンマーク、1勝<2-0>)【3位】チョン・ギョンウン/シン・スンチャン(韓国、1敗<0-2>)【4位】スー・ヤチン/ウ・ティジュン(台湾、1敗<0-2>)

【混合ダブルス】

◆グループA:【1位】ツェン・シウェイ/チェン・チンチェン(中国、1勝<2-0>)【2位】タン・チュンマン/ツェ・インシュー(香港、1勝<2-1>)【3位】プラビーン・ジョーダン/デビー・スサント (インドネシア、1敗<1-2>)【4位】数野健太・栗原文音(1敗<0-2>)

◆グループB:【1位】ワン・イーリュ/ホワン・ドンピン(中国、1勝<2-0>)【2位】タントウィ・アーマド/リリアナ・ナッチル(インドネシア、1勝<2-1>)【3位】クリス・アドコック/ガブリエル・アドコック(イングランド、1敗<1-2>)【4位】タン・キアンメン/ライ・ペイジン(マレーシア、1敗<0-2>)

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