全英オープンSSプレミア準々決勝、日本から、奥原希望選手、早川賢一・遠藤大由組、高橋礼華・松友美佐紀組と、東日本大震災発生時の5年前と同じく、シングルス1人、ダブルス2組が準決勝に勝ち進んだ。ただ今回は、いずれも五輪でメダルを獲得している中国の主力ばかり破っており、意義のあるベスト4入りとなった
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Last Day of Asia Team : Two Finals, No Gold
アジア団体選手権最終日、男女ともに決勝に進んだ日本だが、いずれも2対3で敗れ、タイトルを持ち帰ることはできなかった。直前に日本リーグの最終節があり、所属の異なる代表選手同士がモチベーションを高めあうのに十分な時間を共有できなかった。加えて、
Day 5 of Asia Team : Japan grabs ticket to Uber cup in May
アジア団体選手権準々決勝、日本女子が台湾を3対1で下し準決勝に進むとともに、5月のユーバー杯中国・昆山大会への出場権を得た。中国に次ぐチームランク世界2位のため、仮にこの大会で出場権を獲得できなくても、現在、アジア、ヨーロッパ、パンアメリカ、オセアニア、アフリカで同時に行われている5つの大陸予選に割り振られる大陸枠とホスト国(兼前回覇者)枠を除いた残り4枠の1つを手にすることはほぼ確実だったが、自力でしっかりとつかみ取った
Yunlei or YuYang? China chasing for another WD slot at Rio
マレーシア、インドに続き今シーズン3戦目のグランプリ(GP)ゴールド、タイマスターズが8~13日、バンコクで開催された。日本リーグ最終節とスケジュールが重なったため日本代表はエントリーしなかったが、リオデジャネイロ五輪で最もメダル獲得の可能性が高い日本女子ダブルス陣の最強のライバルとなる「中国2番手」の争いが、ここにきて明確になった
Great start in 2016 for Ayaka and Misaki
マレーシアマスターズGPゴールド決勝、高橋礼華・松友美佐紀組は、今年最初の国際大会でライバルペアの1つ、中国ユー・ヤン/タン・ユエンティン組を初めて破って優勝した。次のターゲットは、主戦場である上位大会スーパーシリーズ(SS)でのタイトル獲得となる