トマス・ユーバー杯準々決勝、日本は男女ともデンマークと対戦し、女子は3対0で勝ち準決勝に進んだが、男子は2対3で敗れ、2010年銅、12年銅、14年金と3大会続いた表彰台を逃した。またトマス杯では、チームランク1位の中国が韓国に敗れる波乱。1982年以来、17大会連続(金9、銀2、銅6)で手にしてきたメダルを逸する歴史的敗北を、自国で喫した
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World no.1 Ayaka/Misaki clinches first Asia C’ships title for Japan
アジア選手権決勝、女子ダブルス世界ランク1位の高橋礼華・松友美佐紀組が、1962年の創設から半世紀を越える歴史を持つこの大会で、日本勢として初めてタイトルを手にした
Naoko/Kurumi ready for one last shot at grabbing ticket to Rio
アジア選手権準決勝、女子ダブルスの福万尚子・與猶くるみ組が、前日の1時間57分をはるかに上回る2時間41分の最長試合を制し、決勝進出。五輪出場権獲得へあと一歩に迫った。五輪切符は、高橋礼華・松友美佐紀組との同国対決に勝った場合のみ、手にすることができる
World no.9 Japanese women reach semifinals along with no.8 Korean
アジア選手権準々決勝、五輪出場権をかけて戦っている女子ダブルス世界ランク9位の福万尚子・與猶くるみ組が、元世界1位の中国ルオ姉妹を振り切り、ベスト4入りを果たした。ただ、追いかけている同8位の韓国ペアもロンドン五輪金メダルの中国ペアに勝利したことで、負けられない戦いは決勝まで続く
Unstoppable Takeshi and Keigo reach their first ever SS final
シンガポールオープンSS準決勝、男子ダブルスで園田啓悟・嘉村健士組が初のSS決勝に進んだ。女子ダブルスの高橋礼華・松友美佐紀組もライバルに勝って2年連続の決勝進出。一方、女子シングルスの山口茜選手は、SS3週連続優勝を狙うタイのラッチャノク・インタノン選手に敗れた