アジア団体選手権最終日、男女ともに決勝に進んだ日本だが、いずれも2対3で敗れ、タイトルを持ち帰ることはできなかった。直前に日本リーグの最終節があり、所属の異なる代表選手同士がモチベーションを高めあうのに十分な時間を共有できなかった。加えて、
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Day 6 of Asia Team : Both Men and Women of Japan into finals
アジア団体選手権準決勝、日本男子がチームランク上位の韓国を撃破し、決勝に駒を進めた。女子もタイを3対0で下し、21日の決勝で男女そろってアジアチャンピオンのタイトル奪取に挑む
Day 5 of Asia Team : Japan grabs ticket to Uber cup in May
アジア団体選手権準々決勝、日本女子が台湾を3対1で下し準決勝に進むとともに、5月のユーバー杯中国・昆山大会への出場権を得た。中国に次ぐチームランク世界2位のため、仮にこの大会で出場権を獲得できなくても、現在、アジア、ヨーロッパ、パンアメリカ、オセアニア、アフリカで同時に行われている5つの大陸予選に割り振られる大陸枠とホスト国(兼前回覇者)枠を除いた残り4枠の1つを手にすることはほぼ確実だったが、自力でしっかりとつかみ取った
Day 4 of Asia Team : Japan to face Taiwan in quarter
アジア団体選手権4日目、日本の男女はこの日も勝って全勝を守り、順当に一次リーグ1位通過を果たした。試合終了後に行われた決勝トーナメントの組み合わせを決める抽選の結果、19日の準々決勝では、男女ともにベスト4入りをかけ台湾と対戦する
Saena makes her int’l league debut as a member of champion team
マレーシアのクラブ対抗戦パープルリーグはいよいよ大詰め。12クラブすべてが5~7日に10試合目を消化し、1試合ずつ残すのみとなった。日本勢は、予定されていた2日の出場が回避された川上紗恵奈選手が最初の試合に臨み、タイの選手を破りデビュー戦を白星で飾った。このほか昨年末から現地に滞在する大堀彩選手と橋本由衣選手が勝ち、通算成績をそれぞれ3勝、2勝1敗とした。一方、約1カ月ぶりの登場となった桃田賢斗選手は、世界ランク194位のインドネシア選手に敗れた