チャイナオープンSSプレミア2回戦、シーズン1年間を通じて堅実な強さを誇る日本の男女ダブルスのエース、早川賢一・遠藤大由組と高橋礼華・松友美佐紀組がしっかり勝ち、ベスト8に残った。一方、シングルス陣は男女ともに強豪の壁に阻まれ相次ぎ敗退。奥原希望選手だけが、準々決勝に進んだ
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Japanese shuttlers fail to reach semifinals in Paris this year
フレンチオープンSS準々決勝、日本勢はすべて敗れ、ベスト4に1人も残れなかった。これまでは◆2011年:田児賢一(※準優勝)、平田典靖・橋本博且、藤井瑞希・垣岩令佳◆12年:三谷美菜津(※優勝)、田児、廣瀬栄理子、松尾静香・内藤真実◆13年:田児(※準優勝)、廣瀬◆14年:早川賢一・遠藤大由(※準優勝)、桃田賢斗、松尾・内藤――と4年連続で準決勝以上に進出していた
Nozomi breaks one of Chinese three pillars at French Open
今シーズンのスーパーシリーズ(SS)第10戦、フレンチオープンは20日、パリで開幕し、22日までにベスト8が出そろった。日本勢は、男子シングルスの佐々木翔選手、女子シングルスの奥原希望選手、男子ダブルスの早川賢一・遠藤大由組、混合ダブルスの園田啓悟・福万尚子組が勝ち残った。このうち奥原選手は、中国3強の一角を初めて崩した
Day 6 of WC : Disappointing losses will make Japanese tougher, or not
世界選手権6日目、決勝進出に挑んだ桃田賢斗選手、早川賢一・遠藤大由組、福万尚子・與猶くるみ組はいずれも敗れ、快挙達成はならなかった。ただ、五輪と並ぶ世界最高峰の大会で銅メダルという明確な結果を残した5人、試合後に見せた悔しさをプラスのエネルギーに変えさらなる高みに進めるか、今大会の真の評価は、来月のジャパンオープンから来年4月のアジア選手権まで続く、残りの五輪レースで明確になる
Day 5 of WC : Kento makes another history for Japan
世界選手権5日目、桃田賢斗選手が、日本初となる男子シングルスでのメダルを確定させた。ダブルスでも男子は早川賢一・遠藤大由組が2007年の坂本修一・池田信太郎組以来、女子は福万尚子・與猶くるみ組が前田美順・垣岩令佳組に次ぐ2年連続となる、日本勢のメダル獲得を決めた