Indonesian women win their first ever SS title in Korea

韓国オープンSSは20日、開催国が男子ダブルスと女子シングルスの2冠を獲得して閉幕した。そんな中、女子ダブルスでインドネシアのグレイシア・ポリー/ニトヤ・クリシンダ・マヘスワリ組は決勝で韓国ペアを下して優勝。準々決勝と準決勝では中国の強豪を続けて破っており、昨年のアジア大会、今年の世界選手権でともにメダルを獲得した2人がSSでもその実力を発揮し、悲願の初タイトルを手にした

Last Day at Tokyo : Nozomi proves as No.1 in Japan by defeating Akane

ジャパンオープン決勝、奥原希望選手が山口茜選手との同国対決に勝って念願のSS初タイトルを手にし、世界ランク日本1番手として、国際大会の実績で先をいく山口選手にようやく追いついた。SSの女子シングルスで優勝した日本選手は、三谷美菜津(2012年10月)、山口(13年9月)に続き3人目

17 year-old Saena wins her second senior title at Ho-Chi-Minh

ベトナムオープンGP決勝、予選から勝ち上がった17歳の川上紗恵奈選手が、勢いのあったインドネシアの16歳フィトリアニ選手にしっかり勝って、ニュージーランドオープンGPゴールドに次ぐシニアの大会2勝目。オランダジュニアインターナショナルを含めると、今シーズン国際大会3勝目を挙げた。試合後には、「観客からたくさん応援してもらいうれしかった。見ている人にもっと感動と勇気を与えられるようになりたい」とさらなる精進を誓った

Yonex taking preparatory steps for future of sport with ‘Legends’

業界のリーディングブランド、ヨネックスが主導する、将来を見据えた世界規模でのバドミントン振興プロジェクト「レジェンズ・ビジョン(The Legends’ Vision)」が、5月の中国・北京に続いて8月、世界選手権の開催地インドネシア・ジャカルタで実施された

Last Day of WC : CHEN Long retains gold, another silver for ChongWei

世界選手権最終日、各種目の決勝が行われ、5種目中4種目でディフェンディングチャンピオンがタイトルを守った。注目の男子シングルスは、2005年以来9度の出場で4回目となるタイトル取りに挑んだ未だ無冠のマレーシア、リー・チョンウェイ選手の悲願を中国チェン・ロン選手が打ち砕き、世代交代を強く印象付けた