年明け早々の2日、インド・ムンバイでインディアンバドミントンリーグ(IBL)、別称「プレミアバドミントンリーグ(PBL)」が開幕した。2013年8月に実施された最初のシーズンの後、インドバドミントン協会(BAI)とリーグ運営のパートナーであるマーケティング会社スポーティソリューションズの間で問題が生じ、司法の場に解決を委ねる事態となっていたが、デリー高等裁判所の判断が下り、およそ2年半ぶりの再開にこぎつけた
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Last day of Finals : Promising young guns turn into real contenders for Rio
SSファイナル決勝、2012年世界ジュニア選手権をともに制した桃田賢斗選手と奥原希望選手が、シニアのメジャー大会の1つ、SSファイナルのタイトルをそろって手にした
Kento now ready for Olympic as number one in Japan
全日本総合選手権決勝、男子シングルスの桃田賢斗選手が昨年決勝で敗れた佐々木翔選手に完勝。初めて全日本のタイトルを手にし、名実ともに日本のエースとなった
Nozomi ends runner-up again but proves difference from last year
香港オープンSS決勝、奥原希望選手が現時点における女子シングルスの世界トップと認めるスペインのカロリナ・マリン選手と優勝をかけて戦ったが、惜しくも敗れ、今シーズン2つ目のSSタイトル獲得はならなかった。ただ、マリン選手も試合後、ジュニア時代から知る奥原選手を「同じレベルにいる選手」と指摘し、その実力を認めていることを確認した
6th Japanese woman Sayaka wins GP Gold title at Korea Masters
韓国マスターズグランプリ(GP)ゴールドが3~8日、韓国・全州市で開催され、B代表主体の日本選手団の中で唯一、女子シングルスの佐藤冴香選手が決勝まで勝ち上がり、今シーズン、国際大会初優勝を遂げた。佐藤選手の国際タイトル獲得は、昨年のスコティッシュオープンGP以来1年ぶり。日本勢による今シーズンのGPゴールド制覇は、奥原希望(2大会)、川上紗恵奈、山口茜に次いで4人目(5大会目)となる