Revived Indian League gives shuttlers opportunity to earn more money

PBL2

Top shuttlers are paid more than prize money at SS Finals

年明け早々の2日、インド・ムンバイでインディアンバドミントンリーグ(IBL)、別称「プレミアバドミントンリーグ(PBL)」が開幕した。2013年8月に実施された最初のシーズンの後、インドバドミントン協会(BAI)とリーグ運営のパートナーであるマーケティング会社スポーティソリューションズの間で問題が生じ、司法の場に解決を委ねる事態となっていたが、デリー高等裁判所の判断が下り、およそ2年半ぶりの再開にこぎつけた

試合日程は、1月2~13日(12日を除く)の11日間が6チーム総当たりのリーグ戦。14、15日で上位4チームによる準決勝、17日に決勝が行われる予定となっている。ただ、1月2~3日、5~10日は昨年11月から続くマレーシアのパープルリーグが開催されるため、リー・チョンウェイ選手など両リーグに掛け持ちで登録している場合、スケジュールによって出場できない試合も出てくる

出場6チームと登録選手は以下の通り。なお括弧内の金額は、12月7日に実施されたオークションで各選手に付いた落札額(BAI発表の数字)。最高額は、インドのサイナ・ネワル選手とマレーシアのリー・チョンウェイ選手の10万ドル。これにインドのプサルラ・ヴェンカタ・シンドゥ選手が9万5,000ドルで続いている。この数字は、桃田賢斗選手と奥原希望選手が昨年末、スーパーシリーズ(SS)ファイナル優勝でそれぞれ手にした賞金額8万ドルを上回る

【1】アワデ(ラクナウ)・ウォーリアーズ

【男子】 タノンサク・サエンソンプーンサック(タイ、4万1,000ドル)、カイ・ユン(中国、3万ドル)、B.サイ・プラニース(インド、2万3,000ドル)、ボディン・イサラ(タイ、1万7,000ドル)、ヘンドラ・アプリダ・グナワン(インドネシア、1万5,000ドル)、ソウラブ・ヴェルマ(インド、5,000ドル)

【女子】 サイナ・ネワル(インド、10万ドル)、クリスティナ・ペダーセン(デンマーク、3万ドル)、K.マニーシャ(インド、5,000ドル)、ヴルシャリ・グマディ(インド、3,000ドル)

【2】ハイデラバード・ハンターズ

【男子】 リー・チョンウェイ(マレーシア、10万ドル)、カシャップ・パルパリ(インド、3万5,000ドル)、マルキス・キド(インドネシア、3万5,000ドル)、カールステン・モゲンセン(デンマーク、3万ドル)、シリル・ヴェルマ(インド、7,000ドル)、K.ナンダゴパル(インド、5,000ドル)、サトウィクサイラジ・ランキレディ(インド、4,000ドル)

【女子】 ジュワラ・グッタ(インド、3万ドル)、スパニダ・カテトン(インド、1万ドル)、メガナ・ジャカンプディ(インド、5,000ドル)

【3】バンガロール・トップガンズ

【男子】 スリカンス・キダンビ(インド、8万ドル)、ヨアキム・フィッシャーニールセン(デンマーク、3万ドル)、B.スミース・レディ(インド、2万5,000ドル)、サミール・ヴェルマ(インド、2万2,000ドル)、リム・キムワー(マレーシア、1万5,000ドル)、フーン・ティエンハウ(マレーシア、1万5,000ドル)、アナンド・パワル(インド、1万ドル)、ロバート・ブレア(スコットランド、5,000ドル)

【女子】 アシュウィニ・ポンナッパ(インド、3万ドル)、スオ・ディ(中国、1万5,000ドル)

【4】デリー・エーサーズ

【男子】 トミー・スギアルト(インドネシア、7万4,000ドル)、クー・ケンケット(マレーシア、3万6,000ドル)、ラジフ・オウセフ(イングランド、3万6,000ドル)、アジャイ・ジャヤラム(インド、3万5,000ドル)、タン・ブンヒョン(マレーシア、3万ドル)、アクシャイ・デウォーカー(インド、1万ドル)

【女子】 ガブリエル・アドコック(イングランド、3万ドル)、P.C.トゥラシ(インド、1万ドル)、アパルナ・バラン(インド、5,000ドル)、シカ・ガウタム(インド、3,000ドル)

【5】ムンバイ・ロケッツ

【男子】 H.S.プラノイ(インド、4万7,000ドル)、ウラジミール・イワノフ(ロシア、4万2,000ドル)、マシアス・ボー(デンマーク、3万ドル)、マヌ・アトリ(インド、2万5,000ドル)、R.M.V.グルサイドゥット(インド、1万5,000ドル)、チャユット・トリヤチャート(シンガポール、1万5,000ドル)

【女子】 カミラ・リタ・ユール(デンマーク、3万ドル)、ハン・リ(中国、2万4,000ドル)、ガデ・ルスヴィカ・シヴァニ(インド、2万1,000ドル)、リュウ・ジディエ(中国、1万7,000ドル)

【6】チェンナイ・スマッシャーズ

【男子】 クリス・アドコック(イングランド、3万ドル)、ソニー・ドゥイ・クンチョロ(インドネシア、2万ドル)、シモン・サントソ(インドネシア、1万5,000ドル)、ブリス・ルベルデズ(フランス、1万5,000ドル)、トビー・グ(カナダ、1万5,000ドル)、プラナーブ・ジェリー・チョプラ(インド、1万5,000ドル)

【女子】 プサルラ・ヴェンカタ・シンドゥ(インド、9万5,000ドル)、シキ・レディ(インド、3万ドル)、ピア・ゼバディア・ベルナデス(インドネシア、2万ドル)、スリク・クリシュナ・プリヤ(インド、5,000ドル)

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開幕初日(2日)は、ホストチームのムンバイ・ロケッツが、サイナ・ネワル選手率いるアワデ(ラクナウ)・ウォーリアーズを破った

◆アワデ(ラクナウ)・ウォーリアーズ(1敗)1―2ムンバイ・ロケッツ(1勝)

【男子シングルス2】 B.サイ・プラニース(インド)〈15-14,10-15,8-15〉R.M.V.グルサイドゥット(インド)

【男子ダブルス】 カイ・ユン/ヘンドラ・アプリダ・グナワン(中国/インドネシア※トランプカード=勝てば+2ポイント、負ければ-1ポイント)〈11-15,11-15〉マシアス・ボー/ウラジミール・イワノフ(デンマーク/ロシア)

【女子シングルス】 ヴルシャリ・グマディ(インド)〈13-15,10-15〉ガデ・ルスヴィカ・シヴァニ(インド)

【男子シングルス1】 タノンサク・サエンソンプーンサック(タイ)〈15-12,14-15,15-14〉H.S.プラノイ(インド※トランプカード=勝てば+2ポイント、負ければ-1ポイント)

【混合ダブルス】 ボディン・イサラ/クリスティナ・ペダーセン(タイ/デンマーク)〈15-9,14-15,15-14〉ウラジミール・イワノフ/カミラ・リタ・ユール(ロシア/デンマーク)

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