オランダジュニアインターナショナルは6日、各種目の決勝を終え、日本のU19(19歳未満)代表が4種目を制し、昨年の実績(3種目)を上回った。今回、国際タイトルを手にしたのは、女子シングルス仁平菜月選手、男子ダブルス小野寺雅之・岡村洋輝組、女子ダブルス松山奈未・保原彩夏組、混合ダブルス岡村・松山組
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Last Day of Asia Team : Two Finals, No Gold
アジア団体選手権最終日、男女ともに決勝に進んだ日本だが、いずれも2対3で敗れ、タイトルを持ち帰ることはできなかった。直前に日本リーグの最終節があり、所属の異なる代表選手同士がモチベーションを高めあうのに十分な時間を共有できなかった。加えて、
Great start in 2016 for Ayaka and Misaki
マレーシアマスターズGPゴールド決勝、高橋礼華・松友美佐紀組は、今年最初の国際大会でライバルペアの1つ、中国ユー・ヤン/タン・ユエンティン組を初めて破って優勝した。次のターゲットは、主戦場である上位大会スーパーシリーズ(SS)でのタイトル獲得となる
Muar City denies Puchong’s upset in final
チャンピオンズチャレンジは16、17日にそれぞれ準決勝と決勝を行い、ムアルシティBCがパープルリーグに続く、ダブルタイトルを手にした。唯一の日本人、峰歩美選手が助っ人参戦するプチョンユナイテッドBCは、準決勝を1ゲーム差で競り勝ち決勝に進んだが、パープルリーグを圧倒的な力で制したムアルシティBCをあと一歩のところまで追い詰めながら、逆転負け。準優勝に終わった
Honey, Craft Beer and Old Castle with badminton
バドミントンの国際大会をアジアからの観光客誘致につなげよう――。こうした動きが、アジア圏外の開催地の間で年々広がっている。主なところでは、2014年からスーパーシリーズ(SS)に昇格したオーストラリアンオープンのシドニー。14~17年SSファイナルの会場であるアラブ首長国連邦(UAE)・ドバイ。17年にスディルマン杯、世界選手権をそれぞれ開催するオーストラリア・ゴールドコーストとスコットランド・グラスゴーなど。これらに先んじて、この2年間で中国人観光客倍増という実績を既に築いているのが、SSがスタートした07年以降デンマークオープンを開催する小都市オーデンセだ