アジア団体選手権準々決勝、日本女子が台湾を3対1で下し準決勝に進むとともに、5月のユーバー杯中国・昆山大会への出場権を得た。中国に次ぐチームランク世界2位のため、仮にこの大会で出場権を獲得できなくても、現在、アジア、ヨーロッパ、パンアメリカ、オセアニア、アフリカで同時に行われている5つの大陸予選に割り振られる大陸枠とホスト国(兼前回覇者)枠を除いた残り4枠の1つを手にすることはほぼ確実だったが、自力でしっかりとつかみ取った
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Yunlei or YuYang? China chasing for another WD slot at Rio
マレーシア、インドに続き今シーズン3戦目のグランプリ(GP)ゴールド、タイマスターズが8~13日、バンコクで開催された。日本リーグ最終節とスケジュールが重なったため日本代表はエントリーしなかったが、リオデジャネイロ五輪で最もメダル獲得の可能性が高い日本女子ダブルス陣の最強のライバルとなる「中国2番手」の争いが、ここにきて明確になった
Great start in 2016 for Ayaka and Misaki
マレーシアマスターズGPゴールド決勝、高橋礼華・松友美佐紀組は、今年最初の国際大会でライバルペアの1つ、中国ユー・ヤン/タン・ユエンティン組を初めて破って優勝した。次のターゲットは、主戦場である上位大会スーパーシリーズ(SS)でのタイトル獲得となる
Ayaka/Misaki to face YU Yang in first final of season
マレーシアマスターズGPゴールド準決勝、高橋礼華・松友美佐紀組が、昨年の世界ジュニア選手権で準優勝した10代の中国ペアの挑戦を退けた。ただ、「気が緩んだ部分がある。満足はしていない」と述べ、試合後、早くも視線を強豪ユー・ヤン選手が待ち受ける決勝に向けた
Yui and two pairs of Japan advance to semifinals
マレーシアマスターズGPゴールド準々決勝、橋本由衣選手が現時点で五輪出場圏内に位置する世界ランク上位の韓国ベ・ヨンジュ選手を倒し、日本シングルス勢で唯一、準決勝進出を決めた。ダブルス陣は、A代表の園田啓悟・嘉村健士組と高橋礼華・松友美佐紀組が順当にベスト4に入った